左大腿部前面と左膝が強烈に痛む40代男性

■2020/01/20 左大腿部前面と左膝が強烈に痛む40代男性
紹介で来院されたこの男性は

1ヶ月前に階段で滑り落ち

左側の腰、大腿部前面、膝を

ひどく痛めてしまった。

特に

大腿部前面がピリピリと痛み

膝は杖をつかないと歩けないぐらいの痛みが

常時あり

夜もぐっすり眠れないという。


痛めてすぐに

近所の整形外科へ行ったら

「うちでは手に負えない」と

新横浜にある大きな総合病院を

紹介された。

そこでレントゲン、MRIの検査結果

ヘルニアと診断されたが

結局、痛み止めの薬と湿布が

処方されただけで

1ケ月経っても

一向に改善する気配がなかった。


どんな大病院であろうと

することは

そこらの個人の整形外科と

たいして変わらないのだ。


途方に暮れていた時

奥さんの知人から

当院を紹介されたという。

それで渡りに船と

すぐにやって来られたのであった。


早速

ベッドに俯せになっていただき

骨盤を診てみると

左寛骨が4センチも下がっている。

このズレは自然治癒力が

働きにくい性質なので

矯正しない限り

いつまで経っても改善しない。

だから

痛みが治まらないのである。


骨盤矯正をして高さを揃え

次に大腰筋のリリースをする。

その後

トンカチで叩いて

腰椎矯正をする。

これで歩いていただくと

大腿部前面と膝の痛みが半減して

杖なしでも歩けるようになっていた。


4日後に

再度来院していただく。

「まだ痛みますが

痛み方が随分楽になり

夜も眠れるようになりました」

と嬉しそうに彼が言う。


今回も

同様の施術をして終わる。


これで大腿部前面のピリピリ感と

膝の痛みは殆ど改善したようである。

「助かりました」

彼は会心の笑みを見せて言った。


3回目に来た時には

もう杖はついてなかった。

まだ脚に痺れが残っていたが

今回の施術でそれも解消した。


あの激痛の中でも

彼は会社に勤務していたという。

誠に頭が下がる

根性の持ち主である。

でもこれでやっと

普通に通勤ができるようになるだろう。


彼はこの体験を通して

何事もないことが

実は最高に幸せなのだと

悟ったのではないだろうか。




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