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8ヶ月間、股関節痛で身体を揺すって歩いていた70代婦人

■2018/12/19 8ヶ月間、股関節痛で身体を揺すって歩いていた70代婦人
今年の4月の中旬に左股関節を痛くして

8ヶ月経つという婦人が

紹介で来院された。

治療院には通っておられるようだが

身体を揺するように歩いておられる姿を

見た限りでは

あまり改善しているようには思えない。


痛くなって直ぐに行った

整形外科では

レントゲン検査の結果

股関節の軟骨がすり減っている

と診断され、


近くの整骨院では

足の長さが違うので

「骨盤が歪んでいるのかな?」

と言われたそうだ。


その整骨院で色々マッサージとか

整体らしきことを

してくれるのだが、

何か月間治療を受けても

全く改善してはいない。


久々に会った友達から

「いい先生がいるから」

と、当院を紹介され直ぐに

予約をして来院されたのだ。


早速ベッドに俯せになっていただき、

骨盤の歪み方を診てみる。

左寛骨が後傾して

2センチ高くなっている。


すぐに調整に移る。


大転子回り、梨状筋

仙腸関節を正すと

もう寛骨の高さの左右差が

殆ど改善されていた。


次に仰向けになっていただき

いよいよ

股関節の調整である。


まず、ふくらはぎの調整から始める。

次に大腿部の調整をして

鼠径部にある石灰化して

硬くなっている筋を刺激した。


これで、左股関節痛の為の

施術を終わる。


ベッドから降りて歩いていただくと


「あら、不思議。

痛くないわね」


身体を揺することことなく

滑らかに歩けるようになっている。


左股関節が痛む理由は

股関節に圧迫が

かかる姿勢になっているからである。


それは骨盤の歪みと

鼠径部に圧迫がかかる

脚の形状も関係する。


整形外科で言う”軟骨がすり減っている”

という診断はナンセンスである。

もし軟骨がすり減っていたとしても

そんなことで痛みは感じない。


今は整体をしたことによって

歪みと圧迫が

なくなっているから痛まないが

8か月も長い間

悪い状態が続いて

きているので

やがて歪みが戻ってくる。


そうするとまた痛くなるだろう。


何回か通っていただいて

調整をしていけば

圧迫のこない

正しい状態が安定するので

余程のことがない限り

もう痛むことはなくなるだろう。




































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