• mixiチェック

首から背中にかけて重だるい40代男性

■2018/05/30 首から背中にかけて重だるい40代男性
この男性は奥さんが先に来られたので

奥さんの紹介ということになる。


もう何年も前から首から背中にかけて

重だるく疲れて仕方がない。

だから何かをしようとしても

気力が湧かないという。


それで、内科で相談したのだが、

内科では血液検査をして、

異常がみられなかったので

心の問題と診断した。


結局

心療内科に回され、

またその心療内科から


精神科に回された。


その紹介された精神科が

”最悪”だった。


簡単な問診をしただけで

「鬱ですね」と

即、断定したという。


そしていきなり強い抗鬱剤を

処方してきたのだ。



そういう話をよく聞く。

その為、すぐに寝たきり状態に

なってしまう人が多い。


それまで不安感は

強くあったにしても、

寝たきりになるまで

ひどくはなかったのにである。



3年間も寝たきり状態だった

40代の婦人が、

当院に通って

今ではすっかり回復されているのだが、


彼女も精神病院に行った途端に

横にならずに居れなくなったという。


彼女の場合

3年間も

寝たきり状態を余儀なくされた。


強烈な抗鬱剤を処方され

服用し続けたからである。


当院に最初に

電話をかけて来られた声が

ラリッていったし

3回も予約を変更した。


いざベッドに横になって

施術している最中も

苦しくて唸っていたことを

思い出します。


少しの間だけでも

じっとしているのが

苦痛だったのである。


とにかく抗鬱剤のせいで

身体が最悪な状態に

陥っていたのでした。



今回来院されたこの男性も

突然意識が朦朧として

絶不調に陥ってしまう。


それでも会社には

何とか通勤はしていたが

半年ぐらい病院に通った後


「これではいけない」と

決心して行くのを止める。


いきなり抗鬱剤を断つたせいで

苦しかったが、

3ヵ月経つと薬が抜けて

中毒症状がおさまったという。


何のことはない。

薬を服用しない方が


ずっと身体が楽だったのだ。


そのまま通い続けていたら

重度の鬱になっていたに違いない。


このようにして

精神病院によって

鬱患者がつくられているのだ。



この男性は服用し始めて

半年だったので、

急に薬を断っても、

何とか抜け出せたが


長く薬を飲んでいる人は

絶対に真似をしないで欲しい。


急に薬を止めると

必ずパニック障害が起きて

薬なしでは

耐えられないという思いが

潜在化する。


それで、ますます

薬の虜に陥ってしまうのである。



この男性には骨盤、脊椎調正、

脳脊髄液調整でかなり復活された。


彼の反応はとても良く

”さくらタイプ”であった。


余りにも感動しておられるので



次の予約で待っておられた

新規の婦人が

私をより信頼してくださったようだ。



この世の病院の中で

絶対に行ってはいけない所が、

精神病院である。


中毒になる薬で縛り付け

一生涯ひも生活を送ろうとする

ヤクの売人と同じだからである。


病んでる人を救おうとする

本来の病院の先生の心ではない。


私達は

西洋医学は最高である

と洗脳されています。


その洗脳から

もう目を覚まさなければなりません。

自立し

出来るだけ医者と薬に

頼らないような生き方に

変えていきましょう。














◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
新生院
http://www.konpon-seitai.com
住所:〒211-0063 神奈川県川崎市
中原区小杉町3-432-1 オムラビル302号
TEL:044-711-1623
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆