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自律神経失調症、緊張しやすい性格を治したい30代男性

■2018/01/26 自律神経失調症、緊張しやすい性格を治したい30代男性
この男性は咳払いをしながら現れた。
パニック障害があるのと、緊張しやすい性格であり、自律神経失調症もあるという。

その他、眠りが浅くて疲れが取れず、慢性疲労状態であるということだ。

咳払いが出やすいのは緊張のせいだが、
一般的に、緊張するのは”心”と”性格”が原因であると思われている。

本当にそうだろうか?

私は身体の歪みが先にあって、”心”と”性格”に影響を及ぼすのではないか?と考えています。


身体が歪んでいると、力がこもった部分と抜けた部分があり、
力のこもっている部分は緊張していることになるのだ。
歪みがひどい程、緊張の度合いも強くなることになる。

身体に一箇所でも緊張があれば、
それが身体全体に拡がりやすく、
そういう体験を何回かしているうちに、
脳が緊張を記憶して、何かにつけて緊張しやすくなるのだ。

彼の座っている姿を見ても左肩が大きく下がっている。
これは骨盤がかなり捩れているからであり、
全身が歪んで、幾つもの力のこもった部分を作り出していることが分かる。



ベッドに俯せになっていただき、骨盤の左右上下差を矯正をして、仰向けになり、左寛骨の後傾を矯正をする。
これを正さないと脊椎矯正をしてもあまり意味がない。

自律神経失調症とパニック障害があるので、脳脊髄液調整は必須である。
触ってみるとやはりかなり重い。

頸椎矯正をしてから脳脊髄液調整をする。

再度俯せになっていただき、骨盤を確認すると、
かなり整った状態になっていた。

最後に脊椎矯正をして終わる。

大きく下がっていた肩はかなり改善し、左右差が少なくなっていた。


「僕のようなタイプは30分で出来るのかなと、いぶかしんでいましたが、
余裕を持って終わりましたね。
施術をする前の状態を確認し、
終わった後の改善度を確認しながら、
手技が進んで行くので、
変化がよくわかり、マジックを見てるようでした。
体の緊張も取れて、心も楽になった感じがします」
とかなり満足されて帰って行かれました。

来院された時の咳払いは一切しなくなっていた。

体の歪みが改善されると、
脳内の神経伝達物質である
オキシトシン、セロトニン、ドーパミン
が分泌される。

それで、ただ身体がリラックスするだけではなく、

深く安らかで穏やかな気持ちになれるのである。









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新生院
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