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胃が逆流性食道炎になり、絶不調の30代半ばの婦人

■2017/11/20 胃が逆流性食道炎になり、絶不調の30代半ばの婦人
この婦人は最近、胃の胸やけ、胃もたれがひどくなって、内科に行ったら逆流性食道炎と診断され、内服薬を処方された。

薬を飲んでも多少効いた感じはするのだが、気分がいつも悪くスッキリしない。

それで当院に来られたのだ。

「水を飲んでいますか?」と私が訊く。

「できるだけ飲むようにしています。
特に夜寝る前にコップ一杯飲んでいますね」

「それがいけないのです」と私。

「えっ?TVとか雑誌でも水飲み健康法を頻繫に言っていますよね」

「水を沢山飲むと胃液が薄まり、消化力が落ちます。
すると胃の中の食べ物が、
長く滞まることになるので、
ガスが発生するのです。
それが胃が膨ませ、
胃壁を硬くします。

すると蠕動運動もできなくなるので、
更に消化力が落ちるのです。

ムカムカしたり、胸やけがするのは、内容物が長く滞まっているからなのです。

それに、水分が多くなり過ぎると、
身体中の細胞が浮腫むので、内臓を含めてあらゆる部分の機能が低下して絶不調に陥るのです。

ですから、沢山の水を飲む行為は、あなたには不健康法になっているのです」と私。


ベッドに仰向けになっていただき、お腹を診てみる。

胃がかなり硬い。

カチカチである。

こういう時に胃から刺激してはならない。

十二指腸のオッデイ括約筋から内容物を順々に小腸へ流してやる。

しばらくそれを繰り返してから胃を刺激する。

そしてまた十二指腸にある内容物を流す。

何回かそうしているうちに胃が柔らかくなってきた。

「楽になりました」と彼女。

胃が柔らかくなれば、辛い症状が70パーセントは解決したことになる。

この後、内臓全体の調整をする。

次に俯せになっていただき、骨盤矯正をして脊椎矯正もする。

背骨をしっかり正すことで、

神経が正常に働くようになり、内臓も蘇ってくる。

最後に座って頸椎の矯正をして終わる。

冴えなかった表情が一変して、

かなりスッキリとして笑顔がでてきている。

「助かりました、身体が辛くて辛くて本当にどうしようもなかったのです。
やっぱり新生院は最後の駆け込み寺です」と最大の賛辞をしてくださった。

このように心から喜んでいただけると、整体師をしていて良かったなとつくづく思う。



*水を2ℓ飲む健康法は、

塩を全てヒマラヤの岩塩にして、

生きた水を飲む健康法から始まっています。

この方法のみ健康法と言えます。

普通の塩と水道水(死んだ水)、

そこらで買えるようなペットボトルの水を摂取していたら、
水中毒症になり、
不健康法になってしまうのです。

たまに強烈に胃が強い人がいますが、
こういう方は水をいくら飲んでも大丈夫なようです。

でも常に喉が渇いて、

水が欲しいという思いが体にいつもあるとしたら、

その人は既に水中毒症になっているのです。














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