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ギックリ腰を改善して妊娠したい30代前半の女性

■2017/11/01 ギックリ腰を改善して妊娠したい30代前半の女性
彼女はゆっくりと歩きながら来院された。

2ヶ月前に2回続けてギックリ腰をして以来、
整骨院に毎日通い続けているのに、
体が傾いたままだし、痛みもあまり改善していないのだ。

一日中立ち仕事なので大変辛いという。

職場は違うのだが同じフロアにいる女性が、
「どうしたの?」と訊ねてきて、
「いいところがあるわよ」と当院を紹介してくれた。

それで、すぐに予約をして来院されたのである。

体が傾いている状態は、ギックリ腰の症状としては重い部類にはいる。

早速、ベッドに俯せになっていただき、腰を診てみる。

腰椎4~5番が右側に捩れながら出っ張っている。
これが体が傾く原因である。
前に通っていた整骨院では、この部分に気付いていなかったようだ。

それで、痛めてから随分経つのに、炎症さえも治まっていないのである。


腰椎が後方に出るポーズを取ってもらい、腰椎から胸椎にかけて指で、真っ直ぐになるように丁寧に何度も矯正する。

それから下がっている右寛骨と、上がっている左寛骨の微調整をする。

ご本人は自覚がなかったが、頭がかなり重かったので脳脊髄液調整もする。

「頭が軽くなったー」と明るい声。

頸椎矯正をして全てを終わり、ベッドから降りて歩いていただく。

「真っ直ぐ立てているし、歩いても痛くない」と嬉しそうだ。

帰り際に「実は妊娠をしたいのだけれど、通えば可能ですか?」と聞いてくる。
最近は、子供が欲しくても妊娠できない夫婦が多いようで、こういう質問をよく受けます。

「今は色んな要素が絡んでいるので、なかなか難しいところがありますが、当院でもかなり妊娠された方がいますよ」と私。


西洋医学での不妊治療が一番知られていますが、妊娠できる確率が低い割には、副作用が起きたりして、体にダメージを与えるケースも少なくない。

また西洋医学では臓器の機能低下が起きた場合、その臓器自体が悪くなっていると、短絡的に判断する傾向がある。

一方、整体では臓器の位置異常が機能低下を招くと判断しますので、妊娠に関しても子宮の位置異常が大きな要因の一つであると考える分けです。

ですから、3D的に子宮の位置を正しく整えることが、まず最初にしなければならない事であると私は考えているのです。


















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新生院
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