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食欲がなく、水が全く飲めないという20代半ばの女性

■2017/10/27 食欲がなく、水が全く飲めないという20代半ばの女性
この女性は、子供の頃から胃の調子が悪い。
何年も前から、生理前になると全く食欲がなくなっていたのだが、

6ヶ月ぐらい前から、更に悪化して毎日が食べられなくなり、水が全く飲めない状態になってしまったという。
だから無理矢理に固形物を食べている。

医者は何軒行っても、原因不明という診断結果で話しにもならない。
全く頼りにならないことを知る。

何とか改善したくて、民間の治療院に限りなく行ったようだ。
「50軒は行きましたね。
今は鍼灸に通っていますが、今までで一番効いているからです。
でも、食欲は何とか出ますが、水はやっぱり飲めないですね」


おかしいのは、水が飲めないことである。

嚥下障害なら水は何とか飲めるが、固形物が喉を通らないものなのだが、


ベッドに俯せになっていただき、

背骨がよく出るポーズを取っていただいて、下から上に椎骨の歪みを取っていく。

実に小刻みに捩れが入れ替っている複雑に歪んだ背骨だ。

何度も繰り返し脊椎矯正をしているうちに、ある程度整ってくる。

それから骨盤矯正をして、

仰向けになっていただき、胃を診てみる。

胃が、なんと真横になっている!
こんな胃は見たことがない。

左右の肋骨の高さがかなり違うので、揃うように整えると胃の左側が高くなり、それらしい形になってきた。

自律神経失調症もあるので、脳脊髄液調整をするが、頭はやはり究極の重さであった。

頭蓋骨自体が捩れていたので、それを矯正すると、急に軽くなった。

治療が全て終わり、ベッドから降りていただく。

「いい感じに、お腹が空いてきました」と彼女。

「水を試しに飲んでみましょう」と私。
いつも私が飲んでいるシリカ水を少量出す。

「何とか飲めますね」と彼女。

医者が原因不明として投げ出す、何とも摩訶不思議な症状だが、神経が正しく働いていないから起きてくるものなのだ。

神経は背骨から真横に出ていますから、椎骨を一つ一つ正しい位置に矯正すれば、正常に働くようになってくるもの。


1週間後に彼女が再来院されましたが、顔に生気が出ていましたね。

「この前、治療が終わってから、お腹がしばらくギュルギュルと音を立てていて、内臓が動き始めた感じがしました。

夕食が食べれたのには、本当にびっくりでした。

今までは、食べる行為だけで疲れ果てていたのですが、普通に食べれたのです。

あれ以来、一日二食ですが、毎日食事ができています。
やっと希望が出てきた気がします」と明るい表情です。

彼女の場合、ちょっと根が深そうな症状ですが、
自律神経失調症というよりは、
脊椎の複雑な歪みの為に、背骨から出ている神経が正常に機能していなかったと思われます。

脊椎矯正を何回か続けていけば、未だかつてなかった健康が取り戻せそうな予感がしてきましたね。


*エキテンの口コミを見ていたら、
彼女が何と!
体験した内容を投稿していました。
微妙に違う部分がありますが、
喜びの声を書いておられます。
















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