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座っていると、すぐに左尻から大腿部後ろが痛くなる男子高校生

■2017/09/18 座っていると、すぐに左尻から大腿部後ろが痛くなる男子高校生
彼は、当院に通っておられる婦人のお孫さんなのだが、高校1年生の男子学生である。

半年以上前から、座るとすぐに左尻から大腿部後方にかけて痛み、ジッとしておれないという。

学生の身でそれでは大変なことである。
授業中に意識が集中できないのは勿論だが、
一日中よく座って居れるものだ。
苦行と言ってよい。

最近特に痛みがひどくなってきたので、整形外科に行ってみたが、
レントゲン検査をして、
「骨はなんでもない」という相変わらずの診察結果で、
痛み止めの薬と湿布薬を処方されだけ。

「整形外科なんてそんなもので、話にならないんだ」とここに孫を連れて来られた婦人。

この婦人も以前に、さんざん整形外科に通った経験があるので、整形外科の実態に詳しいのだ。

早速、ベッドに俯せになっていただき、背中を診てみる。

左側の肩が極端に下がっている。

左側寛骨はかなり上がっており、仙骨が左に寄り過ぎている。

左尻に起きている痛みは坐骨神経痛なのだが、仙腸関節のズレによるものなのである。

この部分を中心に、色んな角度から矯正をする。

左肩の下がりの為に肋骨の矯正をする。

これで施術を終えて、ベッドに座ってみると、左右の寛骨の高さがかなり改善されている。
「楽になっています」と彼。

左右の肩の高さが揃っていた。
「左の肩の高さが下がっているのは気付いていたけど、良くなったわねー」と婦人

坐骨神経痛はなかなか一発では改善しきれないが、何回か施術すれば、殆ど問題がなくなるであろう。















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新生院
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