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慢性疲労状態で特に上半身がつらい20代半ばの女性

■2017/08/10 慢性疲労状態で特に上半身がつらい20代半ばの女性
この20代半ばの女性は、3月ぐらいから寝ても寝ても疲れが取れない慢性疲労状態に陥っている。

仕事はパソコン相手のデスクワークらしいが、
首、肩甲骨周り、頭等、特に上半身が辛いという。

身体が歪んでいるからではないかと思い、ネットでかなり慎重に調べた結果、当院の口コミ評判に真実味を感じて、選ばれたようだ。


ベッドに俯せになっていただき、身体全体を診てみる。
3㎝右寛骨が下がっているのに、右脚は1,5センチ短くなっている。
骨盤が下がっているのだから脚は長くないとおかしいのだが、短くなっているということは、トータルで脚が4,5センチ短くなっていることになる。

これは股関節が亜脱臼しているからこんなに短くなっているのだ。

これだけ脚が短くなっていると、骨盤をはじめとして体全体も大きく歪むことになる。

これ程歪むと、身体の疲れが取れなくても仕方がないだろう。


では矯正を始めよう。

骨盤矯正、脊椎矯正をしてから、仰向けになっていただいて、足首、膝、股関節、大腰筋、肋骨、手首を正していく。

次に、頭の疲れの為に脳脊髄液調整をしようとして、頭に触るとかなり重い。

究極の重さである。

どうやら脳脊髄液過多も慢性疲労の原因の一つであったようだ。

20代の若さで疲労困憊しているのは、ちょっと変だなと思ったが、身体の大きな歪+脳脊髄液過多が多めであるとなると納得がいく。

少し時間をかけて重くしたり、軽くしたりしながら脳脊髄液調整をした。

次に座った状態になり、頸椎矯正をして終わる。

刺激が相当に強かったようだ。

ぼー然としておられる。
今夜と明日の朝にかなり”だるく”なることをお話しする。
”だるく”なり過ぎると悪くなったのではないかと、勘違いをする人がいるからである。


1ヶ月と5日経って彼女が再来院されました。

「すっかり疲労感がなくなり、快調です。今日は腰が痛くなったので来ました」と、とても明るい。

前回来られた時の様子とは、打って変わった快活な若い女性に変身していた。


取りあえず腰が痛いと言われるので、骨盤矯正を中心とした一連の施術をする。


終わってみると、
「身体が本当に楽になりますねえ。先生とお会いできて良かった」と寛いだ表情で言われる。

先回の施術が強すぎたのではないかと、少し気になっていましたが、とても結果が良かったので何となくホッとした思いがしています。
















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新生院
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