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左側首から肩にかけての張りと、不整脈に悩む方

■2017/02/06 左側首から肩にかけての張りと、不整脈に悩む方
前回、2月3日のブログに、筋肉が伸ばされて張っているのを、コリと間違えて揉んではいけないと書きました。

そして最後のところで、首から肩にかけて張っている人も多い、とも書きましたが、まさにそのパターンの男性が来院されました。

カイロプラクティックとか鍼灸に、色々、噂を聞きつけて通ったけれど、一日で戻ってしまう!と職場の同僚に話したところ、新生院を紹介されたというのだ。

随分体格がいいし、筋肉のついた体なのだが、筋肉があろうとなかろうと、骨格が歪んだら関係がない。

左肩が下がっているので、胸鎖乳突筋、斜角筋、肩甲挙筋が伸ばされ、張っている。

その一番大元の原因は骨盤の歪にあります。
”左寛骨が上がっている”からなのです。
座ると、浮いている座骨が、下がることになり、左肋骨も下がり、結局左肩も下がるのです。

「そんなこと初めて聞きましたよ。大体、体の歪みについて説明してくれる先生は一人もいませんでした」
と驚いた様子です。

ベッドに俯せになっていただき、まず骨盤矯正です。
上がっている寛骨を下げる。(これは簡単ではないですよ)

次に仰向けになり、狭くなった左側の肋骨の間隔を拡げ、全体の肋骨矯正を左右共にする。

左側の肋骨が下がると、横隔膜に乗っかっている心臓も下がるので、位置異常から不整脈とか、動悸が起きたりする。

「実は、不整脈を感じるのです。それを病院で訴えても、心電図では正常だから何でもないというのです。
位置が異常なだけで、心臓は大丈夫なわけですね。それで安心できます」

肋骨矯正が終わって、座ってみると、もう左肩は下がっていない。一度も揉んでいないのに、首から肩にかけても軟らかくなっている。

「軟らかくなっていますね」本人も手で確認して言う。

最後に胸椎1~3番、頸椎すべてを矯正して終わろうとすると、「脳脊髄何とか言うのを、やっていただけます?」HPを見ていて、ちゃっかり言われる。
そこで、脳脊髄液調整をして終わりにした。


「同僚が凄いと言っていましたが、本当ですね。理論的でいて、結果がその通りになる。いやあ、こんなにつかえが取れて、気分爽快になったのは初めてです」
盛んに両肩を動かしながら、颯爽と帰っていかれました。

この方は、これまで対症療法しかできない治療院に通っていたわけだが、本当にできる職人は、どんな世界にでもそれ程多くない。

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新生院
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