• mixiチェック

椎間板ヘルニアはけっして怖くない。

■2016/12/01 椎間板ヘルニアはけっして怖くない。
今日は腰椎ヘルニアの方が、紹介で来院されました。歩くのが大変で、体が傾いている。

MRI検査では、腰椎の2~3番間の椎間板ヘルニアと診断されたそうだ。
レントゲン検査だけによる診断では、ヘルニアも狭窄症も、はっきり分からないことが多く、病名を付けないといけないから、適当に付けている場合が多々あるようです、
だから、あまり信用ができないのですが、これは間違いなくヘルニアである。

ベッドにに乗るのも時間がかかる程痛い。右の寛骨が4㎝下がっているために、ちゃんとうつ伏せになれない。こんなに骨盤がズレていては、腰椎が彎曲するので、ヘルニアから来る痛みが、よりひどくなる。

まず左右の坐骨の高さを揃える。
それから、脊椎矯正だ。一個一個、丁寧に矯正する。
この脊椎矯正法に企業秘密のノウハウがある。

それから、仰向けにになり、大腿筋膜張筋を緩める。左右の大転子と腸骨稜との間隔を等しくして、もう一度うつ伏せになる。まだ寝返りが痛いが動きが良くなってきた。

再度、脊椎矯正をすると、もうさっと起き上がることができた。

ベッドから降りて歩いてみても、さっきのように、体は傾きがなく普通に歩けるし、痛みが消えている。

骨盤の高さを整え、脊椎の傾き捻れを矯正すれば、椎間板ヘルニアも恐れることはない。椎間板に正しく圧力がかるようになるので、ゼリー状の軟骨はそれ程出てこない。

患者さんは、明るい表情になり、笑顔で帰っていかれました。ヘルニアなので、あと2~3回来られた方がよいと思う。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
新生院
http://www.konpon-seitai.com
住所:〒211-0063 神奈川県川崎市
中原区小杉町3-432-1 オムラビル302号
TEL:044-711-1623
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆