• mixiチェック

下痢になる原因は膵臓にあった!

■2016/11/28 下痢になる原因は膵臓にあった!
腰痛で来院された患者さんが、下痢で何十年もの間、悩んでいるという。

下痢は、膵臓の膵液(小腸における消化液)が、かなり足りないのが原因です。

臍の1~2㎝ぐらい上を押してみる。胃の後ろになるので、じわーと柔らかく、手の平に神経を集中して優しく押し続けると、膵臓が硬いのがわかってくる。

「気持ちが悪いし、痛い」という。
膵臓も沈黙の臓器の一つである。
膵臓自体では、痛みとか、苦しさを感じることができないので、気がついた時はすでに遅し、癌になっていたりする。

だが、圧迫をうけると、この方のように、嫌な感じとか、痛みを感じるのだ。
悪くなければ、押されても全く痛くないし、なんともない。
だから、膵臓の不調を知りたい時の唯一の検査方法は、触診である。

膵臓が疲れて硬くなり、膵液の生産能力が落ちて、小腸に充分な量が供給できなくなると、消化が悪くなる、それが便秘である。
更に、もっと分泌量が少なくなると、消化が殆どできなくなって下痢になるわけで、膵臓が相当に疲れきったた状態だからと言えるでしょう。

疲れた状態が長く続けば、癌になる可能性も高くなるわけですから、早目に対処すべきなのであります。

整体的には、胸椎8番を矯正しますが、なにかサプリメントで良いものがないものか?

色々調べてみましたが、膵臓に効く物はないようです。

ただ唯一私が、筋肉反射テストで見つけた物がありますが、また長くなるので次回に。



  












◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
新生院
http://www.konpon-seitai.com
住所:〒211-0063 神奈川県川崎市
中原区小杉町3-432-1 オムラビル302号
TEL:044-711-1623
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆