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腎臓結石があり、腰が曲がり痛む80代婦人

■2018/11/09 腎臓結石があり、腰が曲がり痛む80代婦人
この婦人は、かなり以前から

右側の腎臓に

大きな結石がある。


かねてより通っている病院では

高齢なため、手術は回避して

衝撃波粉砕装置を用いる方法で

結石を砕こうとしているようだ。


しかし、かなりの回数

その装置にかかっているのだが

全く効果がないという。


逆に、腰痛がひどくなって

腰が曲がってしまい

杖に頼らないと

歩けなくなってしまったのだ。


それを見かねた知人から

当院を紹介され

付添人と一緒にやって来られた。



一通りお話を伺う。

腰の他に両膝も十数年前から痛むという。


取りあえずベッドに俯せになっていただき

身体を診てみる。


骨盤がひどく右旋回している。

それを調正して

次に脊椎調整もする。

捩れたり傾いたりしている椎骨を

腰椎5番から胸椎1番まで

一個一個丁寧に調整する。


背中の施術が終わって

今度は仰向けになっていただく。


お腹の右側が

かなり膨らんでいた。


これは内臓調整では

通用しそうもない。

ハンドパワーでいくしかないだろう。


まず、溜まっている悪い気を

5分ぐらいかけて祓い、

それからハンドパワーを注入する。


10分ぐらい経つと

膨らんでいたお腹が左側と

同じくらいの大きさになっていた。


両膝も悪いので、

やはりじっくりと時間をかけて

施術する。


膝蓋骨(膝のお皿)の動きが悪いので

大腿四頭筋を緩める。


膝裏の筋肉も緩めると

膝を曲げる動作が

滑らかになった


これで施術を終わり

ベッドから降りて歩いていただく。


腰が真っすぐ近くに伸びている。

杖をつく必要もなくなっており

普通に歩けるようになっていた。


「すごく良くなっています」

とその婦人。

「膝も腰も随分痛みが減りました」

と仰る表情に微笑が浮かんでいる。


椅子に座って待っていた付添人も

腰が伸びて歩く姿を見て

驚き口を開いている。



今回は私が想定していた以上に

良い結果が出たようだが

状態が余りにも悪かったので

しばらく通って

いただく必要がある。


杖をつかないと歩けない

ぐらい腰が曲がっていたのは

腎臓結石からくる痛みではなく

衝撃波による治療法が

腎臓を始めとして

周りの臓器や筋肉に

ダメージを与えていたせいだ。


ひょっとしたら結石自体の

痛みはそれ程でもないのではないか?


とそんな思いがしています。



















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