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起立性調節障害の女子中学生

■2018/06/25 起立性調節障害の女子中学生
思春期で起立性調節障害と呼ばれる
 
症状の子達が増えている。

朝起きるのが大変なことから

そういう病名が付けられたのであろう。


今回、女子中学生のお母さんが

その件で、予約をして来られました。


朝はもちろん起きるのが大変なのだが

歩くのも何となく

よろめくような感じだし、

足首をよく挫くという。


来院していただいて

これまでしてこられた経過を伺う。


病院には幾つも行ったが

薬も効かないし

先生方の説明には

信じさせる説得力がなかったという。


それで西洋医学に見切りをつけて

整体しかないのでは?と考え

ネットで調べてみるた。


綺麗なHPがいっぱいある。

いずれも

あらゆる施術ができますよ。

どんな症状にも対応しますよ。

と書かれてはあるが、

何となく信用できない感じがしたという。


相当吟味されたのであろう。


私が25年のキャリアがあることと、

ゴッドハンドと

どこかで評価されていたのを

ご覧になったようだ。


彼女が骨盤矯正もして欲しいというので、

ベッドに俯せになっていただき、

まず骨盤矯正をする。

それから仰向けになり

頭に触ってみる。


重さはそれ程でもないが

頭蓋骨にいびつな歪みがあり

小さな”こぶ”のような

膨らみも幾つもあった。


これは脳の周りにあるべき

脳脊髄液が分散して

頭蓋骨を膨らませている部分に

溜まっているからで、


そのために脳の周りにあるべき

脊髄液の絶対量が不足して

脳が栄養不足となり

機能低下が

起きていると推察できるのだ。


起立性調節障害も

脳の機能低下が

起こしている現象の一つではないか

と考えられるのである。


西洋医学では

脳の機能低下から起きてくる

身体の不調があるなどとは

全くご存知ないので

見当外れの病名を付けたり

原因不明とするしかない。



彼女の頭蓋骨に対して

最新の脳脊髄液調整をする。


施術が終わると

「頭が軽ーい。目が良く見えるー。すごーい」

と明るく大きな声で叫ぶ。

この子は完璧な”さくらタイプ”であった。


歩いてみると

普通に滑らかに歩けるように

なっていた。


一部始終を見ていたお母さんも

目を丸くしている。


このように問題が

殆ど改善したのではないか

というぐらいの

よい結果になりましたが、


ただ頭蓋骨の歪が起こしている

現象なので

しばらくは脳脊髄液調整を中心とした

頭蓋骨矯正を続ける必要があると

お伝えする。





























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