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心の不安感を何とかしたい40代前半の女性

■2018/06/08 心の不安感を何とかしたい40代前半の女性
この女性は月に一回の割で

通っておられる方です。

頭痛、肩凝り、腰痛、膝痛、足首痛等

色々お持ちなのですが、

コンスタントに通って来られているので、

相当、体の調子は良くなってこられているという。


ただ「心配性の性格を整体で

何とかできないでしょうか?」

と相談される。


普段の生活で、心を安定させるには

まず重心が丹田に落ちるような

姿勢になること。


呼吸法により血液中の酸素濃度を

増やすこと、


吐く息を長くして

脳波をα波に近くまで下げることが

できれば、心が平安になり

落ち着きが出てきます。



ところが現代は食べ物が良くないために

神経伝達物質(特にセロトニンとかドーパミン)

が作られなくなり

不足して精神が不安定になるという

由々しき事態が起きています。


神経伝達物質は1000億個もある

脳神経細胞のミクロン単位の間隔

を飛んで情報を伝達していますが、

これが不足したら情報が

伝わらなくなるので

精神に異常を来すのです。


神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン)は

脳内で作られるのは

ほんの僅かで、小腸に於いて

99パーセント作られています。


アミノ酸が育成され

セロトニン、ドーパミンに

変化していく過程でナイアシン、ビタミンB6

葉酸等ビタミン類が必要です。


これらのビタミン類を作っているのが

実は善玉菌なのです。


製薬会社が乳酸菌!乳酸菌といって

騒いでいる理由がわかりましたね。


製薬会社はまた、

生きて腸に届く事を力説していますが


同時に食べている食物に入っている防腐剤

については口を噤んでいます。


折角生きて腸に届いた善玉菌が

防腐剤によって激減していることには

全く知らぬふりをしているのです。


防腐剤が善玉菌を

死滅させているから

神経伝達物質が

作られなくなっているのです。


今では、防腐剤は殆どの食物に

使われています。


防腐剤入りの食物を

食べれば食べるほど

神経伝達物質は作られなくなり

精神が不安定になっていきます。


だから、今の世の中は病んでいますよね。


余りにも犯罪が多すぎるし


それを報道しているマスコミさえも

ちょっとおかしいですよ。


いつもお祭りみたいに

バカ騒ぎをしているし


報道の中に

いじめの構造が見え隠れしています。



この様に殆どの人間を

おかしくしている

根源的原因が

防腐剤なのです。


ですから

善玉菌を死滅させるような

防腐剤入りの食物を

出来るだけ

避けなければなりません。



そして、生きている発酵食品を

食べるようにしましょう。


自家製のキムチ

防腐剤の入っていない

発酵中の味噌、漬物

手作りの甘酒がいいですね。


また身体中が粘膜だらけなのですが、

粘膜が薄くなったり

傷ついています。

その粘膜を修復する為に必要な

ビタミンD3を摂取したら

言うことなしです。


こういう正しい努力をしていれば

小腸は活性化して

神経伝達物質がたっぷりと

製造されることになります。


そうなれば

心と身体が健全になり

奥底から湧き出る不安感がなくなり

楽観的で喜びが共にある

人生になっていくことでしょう。


もう一度言いますが、

神経伝達物質の不足は

脳の神経細胞における

一番最初の段階で起きている

現象ですから

理性、思考などより以前に

発生しているわけで

プラス思考では絶対に解決できない

どうしようもない感情なのであります。


ですからいつも先のことを

心配したり不安に

思ったりするのは

決して性格が弱いからではありません。

神経伝達物質が

不足しているせいなのであります。





























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