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発達障害のレッテル貼られた小5の男の子

■2018/05/21 発達障害のレッテル貼られた小5の男の子
この子は赤ちゃん時に脊髄脂肪腫が

発見されて腰椎下部の

手術をしているという。


座る姿勢が悪く、

歩き方も身体の揺れが大きめなので

少しおかしな感じがする。

運動能力も良い方とは言えない。

また鉛筆、箸の持ち方が普通にできない

などから発達障害というレッテルを

貼られているのだ。


こういう状況を

何とか打開したいという

両親の強い願いがあり、

長年にわたって色んな治療院に

通って来られたようだ。


しかし今までのところ

はかばかしい結果は出てきていないようだ。


当院には

脳脊髄液調整という治療法があると

HPの中で見つけられ

改善できる可能性を求めて来院されたのでした。


今迄に色々体験して来られたお話を

伺いながら感じるのは

この子は優しい性格であるということだ。

言われたことは、素直に聞くし

自己中心的な挙動がないことから、

発達障害とは思えない。



ベッドに俯せになり腰椎下部を

触ってみると、

前滑り状態になっていて

腰椎4・5番の位置がはっきり確認できない。

ここは手術をした部位なのだが

俯せからの矯正は不可能なので、

ベッドに座り直し、前かがみの姿勢

を取ってもらうと、

腰椎が後方に出て姿を現してきた。


ひどく右側にズレている。


手術をしたせいで、

こんな位置になってしまったようだ。


それで重心の位置が狂い、

姿勢が悪くなって

運動能力にも

悪影響を及ぼしているのだ。


座ったまま、

腰椎から胸椎まで

綿密に矯正をする。


それが終わると、

シャキッと座れるようになり、

左右の肩の高さが揃っていた。


ベッドから降りて片足立ちをしてみる。

左右共できるようになっているし、

歩いてみても身体の揺れが減っている。


今度は、箸の持ち方が悪いという

右手の指を見てみる。


人差指の関節(中指節関節、近位指節間関節、

遠位指節間関節)全てが

赤くなって腫れている。


関節が腫れて硬くなっているから

曲がりにくいのだ。


これを特殊な方法で刺激をすると、

すぐに腫れが引き、赤みが消えた。

そして指の動きも滑らかになっていた。


箸を握ってみると、普通に握れるように

なっている。

見ていたお母さんもびっくりしている。



最後にお母さんが希望を託して

来られた脳脊髄液調整をする。

やはり頭はかなり重くなっていて

膨らみ大きくなっていた。


しばらく触っていると

急に頭が小さくなり軽くなった。

本人に頭を持ち上げてもらう。

「軽ーい」と本人

かなり気持ちが良さそうな

笑顔になっている。




この子が発達障害的に

なってしまったのは

骨格のバランスの悪さが

原因である。

そのバランスの悪さを

起こした一番の元凶は

赤ちゃん時に手術した

腰椎4・5番が

大きくズレていることにあるのだ。


手術をしている関係で

なかなか良い位置に

治まってくれないかもしれないが、

そうだとしても

これだけは絶対に正しい位置に

しなければならない。
































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新生院
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