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頭が重く、頭痛、めまい、眼精疲労に悩む40代の女性

■2018/04/27 頭が重く、頭痛、めまい、眼精疲労に悩む40代の女性
彼女が差し出した会員証を見ると

2年前にの日付けである。

その時も今回と同じ症状で来院されたそうだ。


首、肩が常に凝っていて

頭が重くて仕方がなく

眼精疲労、めまいもするという。


おそらく彼女には

馴染みにしている治療院があると思う。

多分そこで治らなかったので

当院を思い出して来られたのではないか。


こういう慢性的な症状で悩む彼女が

2年間、何もしなくても

大丈夫であった筈が無いから

そう思うのである。


早速ベッドに俯せになっていただき、

身体を診てみる。

胸椎上部の椎骨の歪みがひどい。

ジグザグしている。


「枕をして寝ていますか?」と私。

「枕が合わないので、していないのです」

との答えです。


”それはいけない”


寝違いは枕を外した時起こりますから

枕無しで寝ていたら

寝違いを毎日起こしていることになる。

胸椎上部の歪は日々複雑になっていき

慢性的な肩、首の凝り、頭痛、めまい

から逃れる術はなくなってしまう。


また、整体で歪みを矯正したとしても

翌朝にはもう寝違いを

起こしていることになるのです。


原因を正さない限り

悩んでいる症状からは

絶対に解放されません。


さて施術を始めることにしよう。

まず骨盤矯正をして

胸椎上部を綿密に矯正する。

頸椎矯正をしてから、

頭部に移る。

頭は究極の重さであった。

2回軽くしたり、重くしたりすると、

ご本人も頭が軽くなりスッキリしたのが

自覚できたようだ。


もうこれで終わろうとしたら、

「胃の調子も悪いのです」

とも仰るので

お腹を触ってみる。


胃が下垂気味でげんなりしていて

形がはっきりしない。

「水飲み健康法をしていますか?」

と私。

「しています」

そこでいつものように”

胃の弱い人が水を沢山飲むと

不健康法になる”


講釈をする。


”マスコミに洗脳されてはいけない”

ともお教えする。


胃下垂は気効で上げ、

まずまずの位置になったことを確認する。


最後に座った状態になって、

頸椎の微調整をして終わる。


彼女はかなりスッキリして

蘇ったようです。


先ほども書きましたが

就寝時、枕は絶対にしなければなりません。

胸椎上部がズレてしまうからです。

誰でも

枕なしで寝たとしたら

彼女と同じ症状で悩むことになります。


こういう最も大切なことを軽んじていると

辛く苦しい症状から

一生涯解放されることがありません。



「枕はしない方がいい」

とご自身の持論を述べる

先生がいるようですが、

歪みの真理をご存知でない

方なのです。


現代は余りにも情報が多く

溢れています。

情報の選択を

間違えないように気を付けましょう。






























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