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右膝の内側が痛む40代前半の男性

■2018/04/20 右膝の内側が痛む40代前半の男性
この男性は時々来られる方で、

今回腰痛で来院されたのだが、

右膝の内側も痛いという。


膝痛は

内側、外側、前側、裏側、真ん中、

膝蓋骨(お皿)等、

膝関節回り全ての部位に起こる。


また痛む部位によって

それを起こす原因が

異なる為、それぞれに応じた

施術が必要である。


彼のように内側が痛むケースが圧倒的に多いが、

この症状に対して、

膝の回りを一生懸命マッサージしても

それだけでは効果は期待できない。


これは大腿骨が外旋しているという歪みが

原因なので

その外旋を矯正すれば

意外と簡単に痛みが消える。


それと同時に足首の外踝に

僅かな位置異常があるので

外踝をトンカチで叩いて矯正すると

外旋は治まり痛みは消失する。


それでは施術を始めよう。


まず骨盤、腰椎の矯正をしてから

右大腿部と外踝を上記のように

施術をして終わる。


ベッドから降りて

膝の屈伸運動をしていただく。


「痛みはないですね。

それに脚全体が軽くなっています」

と満足されたようだ。


整形外科では、

レントゲン検査をして

大抵の場合、

軟骨がすり減った為に痛むのだと

何でも軟骨せいにしてしまう。


それはヒアルロン酸の注射を

したいという目的があるからで、


”付加価値の高い”(”利益率が高い”)

商品であるから

売り上げに貢献するのだ。


注射をすると、痛みは多少減少するようだが、

真の意味で治すのではなく

症状を抑えるだけのものである。


それと同様に

西洋医学では病気に対して

痛みが感じなくなった時

治ったと言う。

(だから、痛みを感じなく

させることが治療なのだ)


これは病気を根治させると

いう本来の目的からは、

かけ離れた考え方では

ないかと思うのだが・・。



































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