• mixiチェック

頭痛、肩凝りで来院の20代前半の女性

■2018/03/16 頭痛、肩凝りで来院の20代前半の女性
まだ20代になったばかりの

若い女性なのに

肩凝りが辛いという。

なで肩ではあるのだが、

右よりも左肩がより下がり、

首が傾いている。

マッサージには何回か通ってみたものの、

すぐに戻ってしまうので、

他に効きの良い治療院はないかと

ネットで探していて

当院を見付けられたようだ。


ベッドに座っていただき

骨盤と、

背中を診てみる。

骨盤は捩れ

背骨が湾曲する側湾症であった。

それで左肩が下がり、

首が傾いているのだ。

結構背骨が湾曲し、肋骨が捩れている。

その歪みのせいで

筋肉が張ってしまっているのである。

それをマッサージでは揉んで

闇雲に筋肉を柔らかくしようとするのだが、

歪を考慮していない為に、

殆ど通用しないのである。


側湾症は子供の頃から発症している。

子供の頃は、あまり辛さを感じないものだが、

中高校生以降になると、

肩凝りを感じるようになってくる。


側湾症の原因は骨盤の捩れにある。

左側の寛骨が後傾し、

右側の寛骨は前傾するという捩れだ。

さらに腸骨筋と大腰筋の癒着と

内側の腸骨筋が複雑に硬縮している。


左側の大腰筋のリリースと腸骨筋を緩める。

仰向けのまま、その骨盤の捩れを矯正する。

それから俯せになっていただき、

背骨を確認すると、

かなり湾曲が改善されていた。

トンカチで更に脊椎の微調整をする。

次にベッドに座っていただく。

背骨の曲がり、

左肩の高さ

首の曲がりが

随分改善されていた。

最後に頸椎の微調整をして終わる。


「スカッとしました。

肩、首だけでなく、

背中も本当に楽になっています」

非常に明るい表情で

肩を上下させながら

彼女が言う。

何かの(筋肉による)束縛から

解放されたような感じであった。


彼女は体が歪んだ状態まま

マッサージを受けても

歪のせいで

すぐに悪い方向に戻ってしまうことが、

整体を体験してみて理解されたようだ。

骨格の歪みを正さない限り

真の意味の治療にならないと

悟られたようである。



*武蔵小杉駅周辺で

おすすめ治療院3選

の口コミ、感想文の中に

この女性が

「肩凝りがあそこまで

軽くなるとは驚きでした」

という驚きの声を

3月10日に

投稿しておられます。



大抵の若い人達は、疲れたと言っても

それ程ひどくはない為に、

少し低めに当院の評価をされる

傾向がありますが、

この女性が

最大限の評価を

してくださっておられるのを見ると、

肩凝りが余程辛かったのであろうと

推察されます。













◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
新生院
http://www.konpon-seitai.com
住所:〒211-0063 神奈川県川崎市
中原区小杉町3-432-1 オムラビル302号
TEL:044-711-1623
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆