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とにかく体不調で、どこが悪いかわからない40代半ばの女性

■2018/02/28 とにかく体不調で、どこが悪いかわからない40代半ばの女性
顔色が悪く冴えない表情の婦人であった。

胃腸の調子は悪いのだが、
それだけとは思えない身体の重さがあって、

しんどくて動けないという。

「病院に行きましたか?」
と私。

「行っていません」

「それは良かった」と私。

病院にかかると、この症状はいくら検査しても原因は解明できない。

そうすると、妙に親切な医者さんは精神安定剤を処方する。

安定剤とは結局、”神経伝達物質”を促す向精神薬である。

セロトニンが分泌されれば精神が高揚して調子が良くなる。

元気が出てくる!

でもこれは無理に力を出させる物質なのだ。
常用していると中毒になり、
薬なしでは生きていけなくなる
怖い薬なのだ。

当院に来られている患者さんの中に
中毒にされてしまった方が何人もおられる。

そうなると、
余程の決心をしない限り
薬を止めることができないし、

下手をすると
鬱になってしまう場合さえある。

向精神薬系の薬は絶対に飲んではいけない。



この婦人の体が動かないというお話を聞いて、

脳脊髄液が相当に多くなり過ぎていると私は見当をつけていた。

その為に脳の機能低下が起きているのだ。


胃の調子は確かに良くないので内臓調整をした後、体全体の矯正をする。

それから肝心な脳脊髄液調整である。

頭が究極の重さになっており、かなり膨らんでいる。

脊髄液量が多いということは、質が悪くなっている。
栄養分が使われてしまった古いものと、
新しく入ってきた脊髄液が
混ざって量が増えているわけだから、
栄養分が半減していることになる。

そうすると栄養分を取り入れる効率が悪くなり、

栄養不足に陥った脳は働けなくなるのだ。



時間をかけて脳脊髄液調整を続けていると、この婦人の皮膚の陰りがなくなり透明感がでてきた。

頭が軽くなったので調整を終える。

「楽になりました」
来られた時にはなかった
笑顔が出るようになっている。

「とにかく鉛のように体が重くて、
動けなかったのです。
頭が原因だったのですね」
と納得されたようだ。

体がだるくて動けないのは、
脳が栄養不足になっている症状だとは
一部の人を除いて誰も知らない。

有名な大学病院の教授達でさえ
なかなか気づけない。

西洋医学が得意にしている検査をどれだけしても、

原因不明という結果で終わってしまう。























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