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右股関節が痛む20代半ばの男性

■2018/02/07 右股関節が痛む20代半ばの男性
この男性は以前から
時々右股関節が痛むことがあった。
痛みが軽かったのと、
いつの間にか治っていたので、
あまり気にしていなかったのだが、

3日前になった今回の痛みは
かなり痛むし、
段々ひどくなってきたので、
ネットで治療院を綿密に探したという。

横浜に住んでいる男性だから、
武蔵小杉の当院に辿り着くまで、
相当時間がかかったのではないか?
横浜には整体が山ほどある筈だ。

「綺麗で見やすいHPばかりなのですが、
見栄えばかりで、
何かインパクトがないし、
沢山ある口コミも御座なりで、
胡散臭い感じが付きまとうのです。
こちらの口コミには真実味があって、
ここしかないと閃きました」

当院は最も安い価格て作ってもらったHPなので、手作り感覚で、
垢抜けがしなくて、洗練されていないHPなのですが、

エキテンとかEパークでは
結構、評価の高い口コミを
投稿していただいています。


ではベッドに仰向けになっていただき、
右股関節辺りを診てみる。

右上前腸骨棘が下がり、
股関節が前方及び、
外側に出ている。

また右側の肋骨も下がっているのだが、
そうすると右側の内臓も全部下がって、
鼠径部、股関節を圧迫する。
これも股関節痛の要因の一つにもなる。

まず、脊柱起立筋の下部を緩め、仙骨の傾きと
腰椎4~5番の曲がりを同時に矯正をして、

次に骨盤の捩れを矯正する。

そして下がっている右側の肋骨矯正をして、
直接股関節を入れる施術をする。

更に足首のアライメント調整をする。

これで、仰向け状態のまま、
右膝を胸の方へ近づけていただいても、
もう痛みを感じなくなっていた。

「股関節はもう違和感がないですね。
実は、首も痛いのですが
今度首を治しに来ます」
と言う。

「今度でなく、今しますよ」と私。

そこで、座った状態になっていただき、胸椎上部、頸椎、肩周りの調整をして終わる。

その男性はベッドから降りて足踏みをしたり、
歩いてみたり、
首を回したりしてみて、

「凄い!
来た時と全然違いますよ。
股関節に痛みはないし、
首もグニャグニャだし、
凄いです」
子供のように素直に目を輝かせて、
大きな声で喜びを現しておられる。

いつも言うのだが”凄い”を連発する人は”さくらタイプ”だ。

「いやあ、ここへ来てよかったー。
O脚もあるので今度お願いしたいと思います」
と明るく、希望的に溢れた感じで
帰って行かれました。

彼と同時にやって来ていた次の予約の婦人が、
30分間待っている間に、一部始終を見ておられたようで、

「紹介でもなく、初めてなのに
ここを選んだなんて
なんて運がいいの」
と彼と喜びを共有しているように
笑いながら言っておられました。

その婦人の笑顔も優しくて素敵でしたね。









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新生院
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