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右腰の痛みが、どこへ行っても治らなかった30代後半の女性

■2018/01/29 右腰の痛みが、どこへ行っても治らなかった30代後半の女性
最近は千葉とか、埼玉、茨城等、少し遠目の所から来院される方が増えている。

この女性も東大和市に住んでいて、仕事は新宿の方に勤めておられるし、通常ならば武蔵小杉とは縁もゆかりもなさそうな方である。

正月早々にお子さんを抱き上げた時、ひどく腰をひどく痛めたそうで、

普段から通っている整体院は勿論、他の治療院にも行ってみたのだが、改善する見込みがなくて困っていた時、

会社で信頼している同僚の女性(武蔵小杉に住んでいる方)の勧めがあって来院されたのだ。

腰痛の他に気になっているのは左膝痛、滑り症、反り腰であるという。


早速ベッドに俯せになっていただき、体を診てみる。

左右の坐骨の高さを比較してみると、右寛骨が前傾しながら、3㎝下がっていることが分かる。

腰が痛むのはこれが原因なのだが、
彼女が通った治療院の先生方は気付かなかったのであろう。

原因でない部位をいくら治療したつもりでも痛みが改善する筈がない。

腰椎5番をトンカチで叩けば一瞬で右寛骨は上がり痛みは消失する。
簡単な手技で改善するのだ。

それをした後、
滑り症を探すがどこにもない。

滑り症は治る筈のない症状である。

いったい誰が診断したのだろう。

不思議だ。

反り腰は骨盤の捩れが原因であるので、それを矯正した。

膝の痛みに対しては、腰椎の正確な脊椎矯正をしてから、
大腿骨鼠径部周りの筋肉群の起始部を刺激する。

後は首、肩の矯正をして終わる。

ベッドから降り、腰痛がどうなったのか確認していただく。

前屈、後屈とか、しゃがんでみたり、鏡を見たりしながら、

「痛くないですね。反り腰もかなりよくなっていますし、
膝もすごく軽くなっています」
と人懐っこい笑顔で言われる。


彼女の腰痛が改善されなかったのは、右寛骨の坐骨が3㎝下がっているのを発見できなかったからであるが、

骨盤の左右上下、横方向の傾き、後傾、前傾等の歪と、

腰椎の歪を正確に矯正をさえすれば、

腰痛は自ずと消滅する。


























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新生院
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