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パニック障害、不安感を改善したい30代前半の女性

■2017/12/12 パニック障害、不安感を改善したい30代前半の女性
この女性は、元々言いようのない不安感がいつもあったのだが、

5年前に状態がひどくなって心療内科に行ったら、パニック障害と診断された。

その時安定剤を処方されたのだが、

薬を飲むと気分が悪くなったので、飲んでいないという。

「それは良かったですねえ。安定剤を飲んでいたら、鬱へ道をまっしぐらでしたよ」と私。

不安感、恐怖心は神経伝達物質の不足から、起きて来る。

医者は不足している神経伝達物質を薬で補おうとしますが、

薬に頼っていると、いつの間にか中毒になってしまい、

薬なしでは生きていけなくなる。

なぜなら、

外から神経伝達物質を補うと、頭の中で作られなくなるからで、

薬を止めたら神経伝達物質が不足になり、

体がパニック状態になってしまう。

(アトピーの方がステロイド剤を止めた時も、全く同じ原理で症状がひどく悪化する)


全国に鬱の患者が350万人いますが、

最初はそうでもなかったのに、

薬のせいで鬱になった人がどれだけいることでしょうか?

半数以上?

いやいや、もしかしたら殆どの人が

薬のせいで

鬱にされてしまったのかもしれません。

だから、安定剤、抗鬱剤等の向精神薬を常用してはならない。

いつの間にか本物の鬱になってしまうからです。


実は医者が口が裂けても絶対に言わない、

薬に頼らず神経伝達物質を増やす方法があります。

それは食べ物なのです。

神経伝達物質は脳で作られるのはほんの微量で、

小腸で多くは作られている。

だから、腸内環境を整える食べ物を選び、摂取すればいいのです。

考えようによっては、

そんなに難しくないですよね。


ただ、食べて良いものと悪い物があるので、

その説明をしよう。

神経伝達物質の原料はアミノ酸ですから、

タンパク質を食べること。

植物性タンパク質より、

動物性の肉の方が効率が良い。

ビタミンB6、ナイアシン、鉄、

葉酸、水溶性食物繊維質、

善玉菌(鬱にはラクトバチルス菌のサプリ)等をできるだけ摂るようにする。

この中でも特に重要なのは善玉菌です。

善玉菌は、

アミノ酸が神経伝達物質に変化していく過程に於いて、

必要なビタミン類の合成をしているからです。

神経伝達物質の生成に善玉菌が不可欠なわけです。

一方食べてはいけない物が、

その大切な善玉菌を殺してしまう防腐剤入りの食べ物です。

防腐剤は殺菌剤なのです。

もう一つ良くないのが

水道水に加えられている塩素です。

塩素も殺菌の為に使用されていますが、

ろ過しても沸騰させても、除去しきれてはいないと思われます。


また、現代は防腐剤入りでない品物がないぐらいに、

殆どの食べ物に使用されていますから、

完璧に摂らないようにしようとすると大変難しいので、

できるだけ摂らないように気を付けるしかありません。



当院では、

鬱で3年間も寝たきり状態だった方が1年ぐらいで、

すっかり改善されているし、

多くの方々も元気になっておられます。

いずれの方々も正しい食事とラクトバチルス菌の摂取を心掛け、

当院での

脳脊髄液調整と

脊椎矯正を受けて改善されました。



それでは、彼女の施術を始めよう。

骨盤、腰椎、胸椎、頸椎、肋骨が、かなり歪んでいる。

骨盤矯正、脊椎矯正、肋骨矯正をして、

更に顔面矯正、頭蓋骨矯正、脳脊髄液調整をする。

終わってみると、かなりスッキリされたようだ。


彼女は、

しばらく通いながら、

全身の歪みを改善し

出来るだけ防腐剤の入ってない食べ物と、

善玉菌(ラクトバチルス菌)を摂取しながら、

不安感のない、

快適な人生を目指して頑張ろうと

決心されたようだ。



















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