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新体操をしている少6の女の子が腰を痛めて来院。

■2017/11/29 新体操をしている少6の女の子が腰を痛めて来院。
新体操をしている少6の女ん子が、縄跳びをした後に腰が痛くなり、整形外科へ行ったのだが、

「レントゲンではよくわからない。ひょっとしたら、疲労骨折かもしれない」と言ってMRI検査を勧められたという。

少6で、それも”腰”に疲労骨折などが起きるはずがない。

素人には分からないと思って必要のない検査を勧める理由は、少しでも売り上げをあげるためのもの。

その先生が、疲労骨折などと間の抜けた考えを本当に持っている筈がない。


「MRIの検査は無駄です。
骨の歪みを指摘出来ないような、レントゲンでさえ撮る必要がないのですよ」と私。

「5日後に、試合があるのですが、治るでしょうか?」
お母さんが心配そうに問われる。

「もちろんです。すぐに改善しますよ」


ベッドに俯せになっていただき、体を診てみる。

右寛骨が後傾し坐骨が3㎝下がっている。

その為、右腰方形筋が伸ばされて痛むのである。

右大腰筋を刺激して緩める。もうそれだけで、骨盤は、整っているが、左大腰筋も刺激をする。

後方に出過ぎている右大転子も正す。

次に腰椎の捩れ、傾きを一個一個矯正をする。

最後に左右の足のサイズが違うので、大きい方の左足を正して全てを終わる。

ベッドから降り立ち、痛かった腰がどうなったか、色んなポーズを取って確認してもらう。

「どこも痛くない」とさらりと答える彼女。

今回の彼女の腰痛は最も簡単で治りやすいものなのだが、

整形外科へ行くと、

「骨は何でもない」とか、

する必要のない検査をしたりして、複雑な病気にされてしまう場合さえある。

そして結局「原因不明ですな」で終わる。


1週間後。

今度はお母さんが治療に来られたので、

「試合はどうでしたか」と私が訊ねる。

「いつもより良かったような気がします。

娘が先生のことを、

”あの先生は何者なの?”

と言っていましたよ」

とクスクス笑いながら話しておられました。











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