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慢性疲労感と腰痛のある40代半ばの女性

■2017/11/22 慢性疲労感と腰痛のある40代半ばの女性
腰痛を改善したくて来院された、
この女性に書いていただいたアンケートの中に、
脳脊髄液減少症だったと記してある。

いつも、脊髄液が多くなっている人々に、

脳脊髄液調整をしている私としては、

反対である減少症の人の頭に一度触ってみたいと、かねがね思っていたのだが、

それが叶ったようだ。

常に身体がだるく、動けなかったので病院には通っていたのだが、

判明するのに16年もかかり、

一応完治したと言われるのに、それからまた3年かかったという。

脳脊髄液は脳の下にある脳室で、血を原料にして作られている。

脳脊髄液減少症の人でも、脳室に異常はなく、正常に脊髄液が作られているのだが、

どこかで漏出している為、減少症になるとされている。


【体に起きてくる症状】

頭痛、めまい、耳鳴り、
倦怠感、顔面痛、自律神経失調症、
動悸息切れ、味覚障害、
集中力思考力の低下等と
症状を数え上げると70以上も確認されている。

減少症にかかると、とにかくだるくて動けなくなるので、
殆どの人が、
怠け者との烙印を押され、
悲しい思いをしているという。


望診すると、疲労倦怠感はまだ抜けきってはいないようだ。

感情の起伏が心の内から出て来ない、

抑揚のない沈んだ感がある。

気分が低空飛行のままアップダウンがないのである。

それで表情もあまり変化がない。


腰痛を訴えておられるので、ベッドに俯せになっていただき、骨盤矯正をした後、大腰筋の刺激をする。

神経を目覚めさせる為に、痛く感じるように少し強めの力で脊椎矯正をする。

次に仰向けになっていただき、上前腸骨棘の捩れを正す。


さて、問題の頭だが、持ってみると決して軽くない。(減少症だから軽いのではないかと推測していたのだが)

むしろ重い。

減少症は一応完治したらしいから、今は脊髄液は多くなっているのだろう。

そこで顔面矯正と脳脊髄液調整をする。

最後に座って頸椎矯正をして終わる。

顔を見ると、目の隈取がしっかりとしてきている。

最初にあった疲れた様子がなくなり、

抑揚のなさも消え、

若い頃のように、内から湧き出てくる自然な笑顔と、生き生きとした輝きが出てきている。

彼女は鏡を覗き込みながら、

「先生すごーい!こんなに気持ち良くなるのには、
何回も通わないといけないと思っていました」

と束縛から解放されたかのような清々しさです。

来られた時と帰られる時の状態が、大抵の患者さんはかなり変化されますが、

これだけ大きく変化された方は、そんなに多くはありません。


*彼女はEパークに於いて、当院の口コミに11月8日投稿され、
評価を5、00とし、
喜びの声を書いておられます。

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