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若い頃痛めた足首のせいで体中が不調な40代後半の婦人

■2017/11/15 若い頃痛めた足首のせいで体中が不調な40代後半の婦人
この婦人は、若い頃スポーツ中に転び、右足首の外踝にひびが入ったことがあるという。

それ以来、足首は硬いし、冬になると更に固まり痛みが出てくる。

現在、体中に違和感、痛みがあるのだが、

右足首の故障が原因となり、

こんな結果になっているのではないか?という思いを持っておられる。

確かにそれは言える。

頭痛、右目の奥の痛み、顔の歪み、
首の張り痛み、右肩の下がり、肩凝り、左肩が五十肩、
背中の痛み、腰痛、尾骨痛、
右股関節痛、右足首の違和感、等とても症状が多い。

今まで整形外科、整体、鍼灸、カイロプラクティックと、色々な治療院に通ってきてはいるのだが、

納得できる効果を感じらる所はなかったようだ。

それに足首だけは、どこもちょっと触れた程度だけであったという。

つまり治そうとする傾向がないのである。


ベッドに俯せになっていただき、体を診てみる。

骨盤の捩れと左右の寛骨の高さの違いも大きい。

腰椎は曲がり胸椎がジグザグしている。

右肩が下がり、首も傾いていた。


まず骨盤矯正をする。

次に腰椎5番から上に向かって、全ての椎骨の矯正を丁寧にする。

脊椎矯正の全てを終わって、仰向けになっていただき、

歪みの根本原因である右足首を診る。

これまでに色んな治療院にかかりながら、少しも改善しなかったという問題の部位である。

今まで通った治療院では、足首の筋膜癒着リリースができる先生がいなかったようだ。

色んな角度から筋膜リリースをしていくと、見る見るうちに足首の形が良くなり、柔らかくなってきた。

そして、足首がグルグル回るようになった。

「先生すごーい。こんなに柔らかくなったの初めて」と婦人。

今度は骨盤の上前腸骨棘の捩れを正し、右股関節回りの大腿四頭筋、大腿筋膜張筋、恥骨筋、内転筋等の起始部を緩める。

これで股関節痛はOKでる。

肋骨の左右の高さの違いも、上前腸骨棘の捩れ矯正した時点で改善されている。

次に顔面矯正をして、脳脊髄液調整をする。

「頭が軽くなりスッキリしました」と言う声が澄んできている。

最後に座ってみると、下がっていた右肩が左肩と同じ高さになっており、首の傾きもなくなっていた。

頸椎は1番のみ矯正をして終わる。

顔が引き締まり若返っているのが分かる。

ご本人に鏡で確認していただく。

顔に手をやりながら、

「本当!ものすごく顔が変わりました。全身も軽く、こんなにも気持ち良くなったのは初めてです」と素直で素敵な笑顔になって言われる。

この婦人もどうやら”さくらタイプ”のようだ。


世の中にはこの婦人のように、体中が痛くて辛い人が沢山いると思われますが、
当院では全ての違和感、痛みに対処いたしますので、ぜひ当院にいらしてみてください。














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新生院
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