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半年前から抗鬱剤を飲むようになり、吐き気で食事ができない女性

■2017/09/29 半年前から抗鬱剤を飲むようになり、吐き気で食事ができない女性
この50代前半の女性は大変なストレスがあったようで、半年前から抗鬱剤を飲むようになったという。

ところが、最近になって肩、背中、腰が異様に凝るようになり、食事をした後に吐くようになった。

いつも胃が気持ちが悪くムカムカしているし、食べられないので、力が出ず寝ていることが多くなったと言われる。

HPで当院が鬱にも対応しているのと、内臓調整もしていると知り、来院されたのである。


まず、寝ていることが多くなった理由ですが、それは鬱が悪化したからではない。

抗鬱剤そのものの”副作用”?の為に、起きておれない程の、おかしな体になってしまっているのである。
(?マークを付けたのは理由があるからで、後で説明します)


実は抗鬱剤は”リーゼ”クラスの”軽い症状向け“の薬の方が”よく効く”のです。

成分が純粋だから。

だが、中程度~重い症状向け”の薬になると、本当はスッキリと良く効かないといけないのに、逆に体調が悪くなってくるのだ。

その理由は、単純に神経伝達物質の放出を促す成分を強くしているだけではなく、余分な物質が入っているからだと私は思っている。

そう言えるのは、薬を飲み始めてしばらくすると、身体が動けなくなって、寝たきり状態になる”人が多いからである。
(この婦人もそうだ。軽い”リーゼ”クラスの薬を処方していれば、こんなに大変な症状には絶対にならないのに、いきなり、強めの抗鬱剤を処方されたに違いない)


一般的に、強めの抗鬱剤副作用が強いと言われているが、本当に副作用なのだろうか?

私は疑っている。

身体を悪くする成分を意図的に入れておいて、それを副作用と偽っているのではないか?

充分に考えられる。


こんなことを言うと、皆さんは信じないでしょう。


それでは、ちょっと、怪しい例をあげてみましょう。

更年期障害で用いられる女性ホルモンの”エストロゲン”は、わざわざ発がん物質を原料にして作られている!
(これを私は”医者も知らないホルモン”という本で知って驚いた覚えがあります)

エストロゲンには発がん物質でない種類が他にもあるにも拘らずである。

発がん物質でないエストロゲンを使用しなくて、何故意図的に発がん物質の方を用いているのか?


この為、このエストロゲンを投与された患者さんは、半年に一回癌チェックしなければならない。

「半年に一回チェックするからいいでしょう」
と医者はぬけぬけと言うが、

半年に一回も癌チェックをしないといけない薬はとんでもない代物である!

と、こんな感じで、それを飲んだ患者さんが、この先どうなろうと医者と製薬会社は、関知していない。

実際に癌になった人もかなりいる筈だが、そういう統計の発表はしない。
おそらくそういう不都合な統計は取っていないであろう。

過去に当院へ来ておられた患者さんで一人、エストロゲンの治療をした為に癌になった方がいます。

やはり亡くなられました。


もう一つ、

ワクチンについて書くと、インフルエンザとか、子宮頸がん、肺炎等の、色々なワクチンがありますが、その中に意図的に”体を良くする為でない物質”?を混入させているという噂があります。

子宮頸がんワクチンを予防接種した為に、全身が麻痺状態になり、もう回復が難しい若い女性が何人かいましたよね。

全身を麻痺させる物質とは何でしょうね?

予防接種した側は、そんなことはあり得ないと何食わぬ顔で突っぱねていますが、

何か別の原因があって、そんなにひどい全身の麻痺が起きるでしょうか?

昔どこかの地方で住民達が、近くの海で獲れた魚を常食していた為に、体に異常をきたしたことがありました。

工場排水が原因でしたが、

あれはかなりの年数が経って、”ある物質”が体に蓄積した為に発病しています。

ですから急に全身が、麻痺することはあり得ない。

発病するのに、時間がかかるのです。

ワクチンにいつもは微量混入させている”ある物質”を、あのロットだけ分量を間違えて、多く入れてしまったのでしょう。

それが自然な考え方ですよね。

(通常、”ある物質”を微量、混入させている分けですから、
予防接種をし続けていると、
体の中に蓄積して、
いつかは魚を食べていた住民達のように、
同じような症状が現れてくると思われます)


こんな感じですから、
抗鬱剤に関しても、
強めの薬には意図的に余分な悪い成分が入っていてもおかしくない。



西洋医学の病院の中で”絶対に行ってはいけない病院”が精神科です。

僅か一握りの良心的な先生はいるとは思いますが、大半は商売人です。

軽めの安定剤を処方すれば、それで充分なのに、

いきなり、重めの薬を用いて病院から離れなくさせようとする。

シャブ中毒にしようしている売人と同じですね。

いずれにしても、精神科ですっかり改善することはあり得ません。

中毒になる薬を飲ませているのだから良くなる筈がない。

いくら徐々に薬を減らしていけばいいと言ってもです。(薬だけでは無理で、他の手立てと併用する必要があります)


それでは施術を始めよう。
ベッドに仰向けになっていただき、まずは、脳脊髄液調整をする。

頭がやはり究極の重さである。
これでは脳の働きが低下するし、目を開くことが困難にもなる。

後頭骨の位置を正しながら矯正をし続けると、頭が徐々に軽くなってきた。

次に、内臓調整である。
内臓もかなり硬い。
上がっている胃を下げ、緩める。
十二指腸、小腸、膵臓、大腸を緩めると、お腹が動き始めるのが分かる。

これで俯せになっていただき、骨盤矯正をする。

それから、脊柱起立筋、腰方形筋を確認してみると、確かに”異様な硬さ”の張りとなっている。
こういう張りには、普通に揉んでもなかなかほぐれない。
逆に、更に縮める刺激をすると緩み始めるのだ。

そのように緩めた後、座った状態になり頸椎矯正をする。

これで今回は終了である。

婦人の表情が一変して、生き生きとしてこられた。

余程スッキリされたようで、施術前にはなかった爽やかな笑顔になっておられる。

「こんなに気持ちが良くなったのは、何年ぶりかしら」ホッと安堵された表情で言われる。

「以前に来られた女性で、あまり調子が良くなった為に、
抗鬱剤をきっぱりと止めた方がいましたが、
その後絶不調に陥り大変なことになりました。

ですから、絶対に今飲んでる抗鬱剤をいきなり止めようとしないでくださいね。

注意深く様子を見ながら、
少しづつ減らしていきましょう」と私。

急に抗鬱剤を絶つとパニック障害が起きて、絶不調になる。

中毒になっているわけだから、
抗鬱剤の魔の手から逃れることはそう簡単にはいかない。


今まで通っていた精神科は、強めの抗鬱剤を処方するような質の悪い病院だから、

絶対に替えないといけません。

評判の良い病院を探して、

まずは、弱めの安定剤に切り替えてもらい、

それから徐々に薬を減らしていく方法をとるべきである。














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