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水を飲む量を減らし、頻尿を改善した30代半ばの女性

■2017/09/22 水を飲む量を減らし、頻尿を改善した30代半ばの女性
体のあちこちが痛いと訴えて来院されたこの婦人は、
月に一回の割で通われて3回目になる。

胃の調子が昔から悪く、触っても胃が硬いので、内臓調整を中心に施術を2回して来ているのだが、

先回、水の飲み過ぎの害についてお話をしたのでした。

水を2ℓ飲む健康法を信じて、できるだけ飲むようにして居られたのだが、体が嫌がっているのが分かっていたという。

「先月こちらに来てから、水を嚙んで飲むようにして、量を減らした結果、トイレに行く回数が本当に減りました」
と先回までの疲れた感じがなく、爽やかな表情である。
「先生の整体のお陰もありますが、あちこちの痛みもなくなってきています」

水中毒の害の一つに筋肉の痛み痺れがある。

彼女の体の痛みはどうやら”それ”だったようだ。

彼女は、理論的に水を飲もうとしても、体が嫌がっているのが分かっていたので、簡単に止めることができたのだが、

水を2ℓ以上飲む健康法を信じ、一生懸命飲んできた人は、いつに間にか中毒になってしまっているので止めることがなかなか難しい。

糖尿病でもないのに、喉が渇いてしかたがないと言う人は、既に中毒になっている。

水が欲しいという思い、これこそ中毒症状に他なりません。

それでゴクゴク水を飲む。

またすぐに喉が渇き、飲む。

こういった、悪循環を繰り返す。

水を飲み過ぎると細胞の内、外の浸透圧の関係で、細胞の中に水分が流入して浮腫が起き、新陳代謝機能に異常をきたすことになり、

脳・肺・心臓・内臓全般・筋肉・関節等、身体の全ての細胞に異常が起きるということだ。

特に脳に浮腫が起きると、後遺症が残る場合さえあるという。

結構恐いことですよね。


体に起きた不調に対して、西洋医学では水が原因であるとの判断はできないし、

的を外した観点での治療法では、辛い症状を改善できる筈がない。


漢方の薬局なら水中毒の判断ができますから、

水を2ℓ以上飲んでいて体に不調を感じる方は、

一度診断してもらったほうがいいと思われます。










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