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心臓の動悸、自律神経失調症、踵の痛みのある40代の婦人

■2017/09/13 心臓の動悸、自律神経失調症、踵の痛みのある40代の婦人
この40代半ばの婦人は、10数年前にギックリ腰をして以来、体のあちこちが不調になってきたという。

腰痛を始めとして背中、首の張り、自律神経失調症、目の奥の痛み、心臓の動悸、不眠、慢性疲労、左足の踵痛等、不調が色々あり、
何とかしたくてネットを探しているうちに当院を見つけられたのだ。

私のブログをかなり読まれたようで、
「読んでいると、自分が治った気分になる」と言われる。


早速、ベッドに俯せになっていただき、背中を診てみる。

骨盤がかなり開いた状態で歪んでいる。
10数年前にギックリ腰をしてから、ずーっと痛いままだという。

骨盤を正しながら、締まるように矯正をする。

左側の肋骨がかなり下がっている。
心臓の動悸は、これが原因である。

肋骨が下がると、横隔膜が下がるので、
上に乗っかっている心臓も下がる。
心臓が不調になるのは、位置が下がっているせいなのである。

(お医者さん達は、心臓の位置異常から、動悸、息切れ、不整脈、等が起きるとは全く考えもしておられない。
心臓そのものに異常がおきていると硬く信じ込んでいるのだ)


左側の肋骨を上げる。

今度は仰向けになっていただき、左右の肋骨の矯正ををする。
肋骨の一本一本の間隔を正していくのである。

それから、脳脊髄液調整である。
「気持ちいい」
頭蓋骨に触っている時、殆どの人がそう言う。

多過ぎる脳脊髄液が適正量になれば、機能が低下していた脳が回復して、
目の奥の痛み、自律神経失調症、その他諸々の不調に効果がある。

脳脊髄液調整が終わると、
「わっ、頭がスカッとした。
目の奥の痛みもなくなった」とはしゃぐ婦人。

あと、踵痛の為に足根骨の立方骨を矯正をする。

骨は出っ張ると痛む。

踵の痛みも同じである。

踵骨が出っ張っているから痛むのである。

踵骨と関節を形成している立方骨を動かすことによって、踵の出っ張りを矯正する。

出っ張りがなくなれば、痛みは消失する。

これは非常に簡単な施術なのだが、整形外科で踵骨を手術で切り取ってしまった人がいる。

たかが踵痛だけで、何を無茶苦茶な手術をするのだろう。

その手術を受けた婦人は、足首を使うことができなくなり、ロボットのようにしか歩けなくなっている。

これから先の人生を棒に振ってしまいましたね。

くれぐれも、西洋医学が全てにおいて最高であると信じ過ぎないように。



最後に座った状態になり、頸椎の矯正をして終わる。


「すごーい先生。全部楽になった」と大喜びである。
「あの痛かった腰が軽ーい」

この女性も”さくらタイプ”だった。
とにかく、打てば響くように感動するのである。

「左足の踵痛は、何処に行っても治らなかったのですよ。
みんなに言いふらそっと」

さくらタイプの人は信じる力が強いせいか、回復力が大きく早いようだ。

逆に全く表情、態度で表さない方もいるが、
感動してくださるタイプの方が、私も良かったなという思いが強くなる。














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