• mixiチェック

膝、踵に、力が入らず、よく転びそうになる男性

■2017/08/09 膝、踵に、力が入らず、よく転びそうになる男性
この40代前半の男性は身体の緊張がとれないらしく、膝、踵に重心が乗らないという。

坐骨神経痛も左にあるのだが、それよりもギクシャク歩くのを何とかしたい。

これは西洋医学では全く意味不明の症状である。

整形外科に行ったら「生まれつきではないですか?」で終わり、全く相手にしてくれなかったらしい。

もしドクターGに出てきそうな意欲的な先生がいたとして、西洋医学のあらゆる医療機器や、医療方法を駆使して検査を行ったとしても、この症状を解明することはできないだろう。

検査で見つかる内容ではない。

また整体に於いても、手に負えない症状なのだ。

頭蓋骨矯正、骨盤矯正、脊椎矯正等をしても全く効果がないのである。


この不思議な状態を”浮き”、”沈み”と呼ぶ。


何とも訳の分からない症状だが、霊的現象ではない。
しいて言えば土地の磁場というか波動というか、とにかくその影響を受けた状態と思われる。

しかし、こういう状態になっている人は意外と多い。

当院の患者さんの中にもこの男性程ひどくないにしても、何人かはいる。


浮き”とは、脳が思っている地面の高さが、実際の地面よりも上にあるものと勘違いしている状態である。

沈み”は実際の地面より下に、地面があるものと勘違いしているのだ。

”浮いている”人は空を切るように歩き、躓きやすい。
それで、よく転んだりする。

よく転ぶ人は”浮いている”のですよ。心当たりはありませんか?

”沈んでいる”人はドスドス歩く感じで、歩くだけなのに力が入って疲れやすい。

また、”浮き”、”沈み”には1~10までのレベルがあり、数値が高い程、状態がひどいのである。

この男性の場合は”浮いている”のだが、浮き具合いのレベルがかなり高い。

レベル8もある。

それで、踵と膝に力が入らず、つま先でギクシャク歩くようになってしまっているのだ。

これ程”浮いている”人は珍しい。
私も初めてである。

この”浮き”、”沈み”は整体では治せないのだが、大脳辺縁系にハンドパワーを入れると多少は改善する。

しかし充分とは言えない。

まだ研究する余地があるのだが、今新しく考えている方法があり、また来られた時に試してみようと思っている。


現在のところ、一番効果的なのが、神社で売っている”御守り”である。

中に木(御神木)の薄い板が入っている物でないといけないのだが、この御神木が磁場の影響を中和してくれるのだ。

御守りから、木の板を取り出して肌身に付けて歩いてみると、動作が自然になる。
身体が解放されたように楽になるのだ。

このように、御神木に頼るしか、今は確実な方法がない。


浮き”、”沈み”に関して心当たりのある方も多いと思う。

そう思われる人は、ご連絡ください。

ご指導いたします。










◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
新生院
http://www.konpon-seitai.com
住所:〒211-0063 神奈川県川崎市
中原区小杉町3-432-1 オムラビル302号
TEL:044-711-1623
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆