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ジョギングをしているのだが、寝起きに足首が痛い30代男性

■2017/06/14 ジョギングをしているのだが、寝起きに足首が痛い30代男性
鍛えようと思って、毎日ジョギングをしているのだが、朝寝起きに右足首が痛む30代半ばの男性が来院された。

右足首を診てみると、外踝が前に出てきている。
本来外踝は、内踝よりも踵寄りの後方の位置にあるものなのです。

他の足根骨を触ってみると、舟状骨が内側に出っ張っているのが分かる。足の指先を持って上下に動かしながら、もう一方の手で舟状骨を押し込む。
これはかなり痛いのだが、これ以外に方法がないので仕方がない。
舟状骨が中に入ると、外踝は後方に移動しているのが分かる。

この改善で寝起きに痛むことはなくなった筈である。

舟状骨は嚙みしめに関係している骨なので【距骨寄りになると嚙みしめが強くなり、楔状骨寄りになると咬筋が緩む】嚙みしめが強くなったら大変だから、咬筋が緩む方向にする。

これで歩いていただく。
「軽くなっていますね」と頷いておられます。

お年寄りで外踝の前に水が溜まって膨らんでいる人がいますが、これも外踝が前方に出てきているからです。
こうなると足首が痛くなりますから早めに矯正をしたほうが良いですよ。














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新生院
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