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前回左足首の捻挫で来られた男性が再度来院

■2017/04/07 前回左足首の捻挫で来られた男性が再度来院
3月24日のブログに書きました、新幹線のホームの段差でつまずいて捻挫をした男性が、2週間経って再来院されました。

2ヶ月間整形外科に通っても痛みが引かなくて、ネットから当院を探し出して来られたのでした。

「治療して頂いたところは痛みが無くなっているのですが、足首の別の部分に痛みが出てきたのと、あと寝違えて首が痛くて回らないのです」と言われる。
最初に来られた時とは違い、大分信頼していただいている雰囲気である。
こういう治療院が信頼できなくなった理由は、整形外科で治療を受けていた時に生じたものと思われる。
おそらく痛みが改善していかない理由を明快に説明できなかったからであろう。


左足首を診てみると、前回に浮き上がっていた立方骨と第1、2,3楔状骨は、本来の位置に治まっていた。思ったより良い結果が出ている。

足首の他の部分が痛むと言うので、足根骨を色々触りながら異常を探すが、それらしき出っ張りとか窪みがない。

そのうち内踝が前に出過ぎているのに気付いた。その上の脛骨を調べると曲がっている。

「これだな」という感じ。
脛骨の曲がりを正すと、内踝が納得できる位置に収まった。
ベッドから降りて歩いていただく。
「階段で痛むのです」と言われるので、院外の左斜めにある階段で試していただく。

「痛みがなくなりました」院内に戻ってきて言われる。

あと寝違いを矯正してお終いにする。

これでかなり信頼関係が出来たと思う。

この男性に不信感を生じさせた張本人である整形外科の先生達は、のんびりと気楽に仕事をしておられて羨ましい。

全く改善しなくても「様子を見てみましょう」で済む。

普通そういう効果の見えない治療院は閑古鳥が鳴く筈なのだが、それどころか繫盛している。

日本はつくづく不思議な国だと思います。

だが、整体はそうのんびりとやっていてはおられない。

一発で結果を出さなければならない使命があるから、一回一回が真剣勝負にならざるを得ません。

またどの様な症状にも対応しなければならない。

しかし、私は経験を積み重ねてきたお陰で、いつしか余裕が生まれ、謎解きを楽しむように施術ができるようになってきています。

今では整体は趣味の一つになっているのです。

自分の年を考えると、これからの人生はそんなに長くないが、有意義に生きたい。
一日一生のつもりで、ワクワクしながら真剣勝負を楽しんでいこうと考えています。
















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