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右大転子後ろの痛み、右下瞼のたるみを改善したい方

■2017/03/31 右大転子後ろの痛み、右下瞼のたるみを改善したい方
この40代の女性は半年~1年に一回ぐらいの割で来院される方で、今回は10kmマラソンに出場、完走してから体のあちこちがおかしくなって来たという。

そのおかしな部分とは、
・右大転子の後ろ側が痛む。
・右目の下瞼がたるんで下がってしまった。
・右頭部の偏頭痛、

更に足首、腰、肩、首等に違和感がある。

運動はどんなことでも一生懸命してはいけない。
鍛えすぎたアスリート達は健康そうに見えるけれど実は故障がちで、真の健康体の人は少ないのだ。

有酸素運動という言葉を聞いたことがあると思う。

息が多少はずむ程度に筋肉を緩やかに使う運動である。
無理をしないので活性酸素の発生が少ない。

激しく呼吸するのは無酸素運動といい、活性酸素を大量に発生させる。これが身体に良くないのだ。

最近は活性酸素が諸病の根源であるとして、水素がいいとかポリフェノールがいいとか、色々宣伝がされている。

だから活性酸素が発生しにくい、緩やかな運動が勧められるのである。
私が「何でも一生懸命するのはやめましょう」というのはそれである。

それではこの女性の施術を始めよう。
まずは股関節を中心とした骨盤矯正をする。
偏頭痛と右下瞼のたるみがあるので、頭蓋骨矯正をする。
下瞼のたるみは、右の頬の骨(頬骨)が下がっているのが原因である。
要は頭蓋骨が捩れているのだから、それを正す。
それから偏頭痛のために脳脊髄液調整をする。
その他、身体のあちこちに生じている違和感を矯正して終わりにした。

最近は世界的にマラソンが流行っており、日本はむしろそれ以上の人気度とも言える。

趣味は人それぞれだから何とも言えないが、活性酸素の害を考えると、私はあまりお勧めできない。
「何事も一生懸命しないようにしましょう」と言う主義だから。




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新生院
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