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左足首の捻挫が2ヶ月経っても痛くて仕方がない40代の男性

■2017/03/24 左足首の捻挫が2ヶ月経っても痛くて仕方がない40代の男性
2ヶ月前に新幹線に乗るためにホームを走っていた時、段差に気付かず左足首の捻挫をしたそうである。

尋常でないほど腫れあがったらしい。
勿論整形外科へは行って診てもらったが、レントゲン検査の結果、骨は何でもないという相変わらずの診断だった。
治療は電気をかけてくれたのと、湿布薬を処方してくれたのみであった。

ずーっと通院して何とか腫れは引いたが、治療のお陰とは思えないし、痛みは依然として改善される気配がない。

これでは埒が明かないと思い、ネットで中原区 捻挫で検索してみると色んな治療院が出てきた。
その中でエキテンの口コミ評価の最も高い”こんぽん整体 新生院”を選んだというのだ。

診てみると、左足の足根骨である立方骨、第1、2、3楔状骨が、かなり浮き上がっている。
ちょっと珍しい形の捻挫の仕方であるが、これだけ歪が酷くては痛みが治まるわけがない。

普通捻挫は踵の骨(踵骨)に起きる場合が多いのだが、段差で生じたために挫き方が違ったのであろう。

とにかく、この浮き上がった4個の骨を正しい位置に入れる。(これは簡単ではないですよ)
まだ2ヶ月前の捻挫だからまだよいが、何年も経ってしまうと固まってしまうので短時間では入らなくなる。

施術が終わって、歩いてもらう。

「結構楽に歩けるようになってますよ」納得した表情で言われる。
多少痛みは残っているが、随分痛みが引いたようだ。
その後、体全体の歪を矯正をする。
歩き方がおかしかったので全身に歪みが及んでいるからである。
私は悪くなっている足だけを施術して終了にはしない。

「一週間経ってもまだ痛かったらまた来てください」と私。

現在来られている患者さんの中で、小さい頃酷く足首を痛めた方が2名おられるが、踝、足根骨が大きく歪んだままである。
故障が生じた当初はかなり痛かったとしても、子供の頃は神経がまだ未発達なので、すぐに痛みを忘れてしまう。
また脳も悪い部分の神経を麻痺させるので普段は痛まないのだ。

しかしお二人共、これが原因となって骨盤が歪み、上半身は側彎症になっておられる。
股関節、腰、背中、肩、首、頭蓋骨、に痛み、コリ、張り、歪、等の悪影響を及ぼしているのだ。

だから足首の捻挫は放っておいてはならない。
出来るだけ早く矯正すべきである。

ただ改善できる治療院は限られているし、整形外科は問題外で、そこで治ることはありえない。もしそうなったとしたら、自然治癒力という自分の内なる力が回復させたからに他ならない。

ネットでよく探してみよう。
必ず見つかります!












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新生院
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