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鬱気味なのと、頭が重く頭痛に困っている40代後半の女性

■2017/03/20 鬱気味なのと、頭が重く頭痛に困っている40代後半の女性
この前、私のブログを読んで来院される方が増えていると書きましたが、この女性もそうだ。

親の介護疲れから鬱気味になり、何年も心療内科通っていて、そこで処方された精神安定剤を飲み続けているという。

もう精神安定剤がないと不安で仕方がないと言うのだ。

皆さんは、安定剤を飲んでいるが故に更に不安感が増していることをご存知ない。
これは覚醒剤をやっているのと何ら変わらないことで、中毒に陥っているからである。
つまりヤクが切れたら、禁断症状(パニック)が起きるということだ。
だから不安感が増したのは鬱が自然に悪化しているのではなく、薬が原因で悪化させられているのである。

そいうわけだから鬱気味になって、心療内科とか精神科に通ったが最後、治る道が閉ざされてしまう。

精神科の先生達は抗鬱剤が、”ヤクと同等品だと分かっていて”処方している。
分からない筈がない。
6年間も医学を学んだ優秀?な先生達だからだ。

それを認識していて処方しているとしたら、ヤクの売人と同じだと思いませんか?

病院では、再発しない方法を教えてくれない。
永遠の顧客を手放したくないから、「この薬さえ飲んでいれば良くなりますからね」と耳元で囁く。


鬱は病院に行かず、正しい食生活と脳脊髄液調整を行えば、数か月で間違いなく改善できる。
そして正しい知識と行動があれば再発しない。


この女性は私のブログを読んで希望を感じたという。
安定剤を飲んでも頭痛と頭の重さが良くならず、この苦しさを何とかしたいと願っていたのだ。

脳脊髄液調整を受ければ、辛い症状が絶対に回復できると信じ込んでおられたようで、来院される前から期待に胸が膨らんでおられたらしい。

だからすっきりとした明るい表情で来られたので、この人本当に鬱なの?という感じでしたね。


施術に入り、骨盤矯正をしてから仰向けになってなっていただいて、頭に触って見る。

確かに究極の重さである。
重くなって何年も経つのだから仕方がない。

脳脊髄液を排出させる薬などある筈がないので、脊髄液は溜まる一方だったのだ。

だから頭蓋骨は段々と膨らんでいく。
そうなると常にひどい頭痛、偏頭痛に悩まされるのは当然で、もう薬では抑えようがないのだ。
病院に通っているからと安心している間に悪化していることを知ろう。


蝶形骨と後頭骨を正しながら、頭蓋骨矯正をしていく。
しばらくすると、頭が軽くなってきた。

「目がよく見えるようになりました。視界がとてもクリアーです」と嬉しそうに言われる。

あと頸椎の矯正をして終わりにする。
「重かった頭が本当に軽くなっています」と輝いた声。

「何年も頭蓋骨が膨らみ過ぎてきているので、脊髄液の排出能力が落ちています。本当の意味で頭が軽くなるまで、しばらく通ってください」と私。

「通います。通います」と素敵な笑顔で言われる。

最初にも感じたのだが、本当にこの人鬱なの?ふとそんな思いがよぎるが、ともあれ、こんなにも喜んでいただけると、私も一緒になって嬉しくなってしまう。







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