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右膝痛と腰痛で来院された30代前半の男性

■2017/03/10 右膝痛と腰痛で来院された30代前半の男性
30代前半だからまだ若いのだが、2年前から右膝の内側と腰が痛むという。

整形外科に行ったが、相変わらずの診断だった。レントゲン検査結果で”骨は何でもない”というものである。
これは整形外科の手術で有名な(木月にある)大病院に行ったとしても同じである。
痛む原因が膝だった場合、まず軟骨が減っているか、傷ついているか、しか注目していない。
流石に彼は若いから「軟骨が減っている。加齢ですな」とは言わなかったようだ。

例えば、病院で肋骨のどこかが痛むと訴えると、簡単に「”肋間神経痛”です」と言うのだ。
神経痛だけが単独で存在する筈がない。何かが引き金になって神経痛が起こっているのではないか?という考察がないのだ。

何故か?

一つ目は、患者さんが持ってくる症状に対して先生自身が何も研究していないから。

二つ目は、仕事に疲れ切っているからである。

毎日毎日、大勢の患者さんがが押し寄せて来るのだから、大変だと思う。
淡々と流れ作業のようにただこなしていくのが精一杯なのだろう。
だから研究する気が起きなくても当然だと思う。

一方で、自分で考える研究熱心な先生もいる、そうすると、今の医学体制とは異なった見解を持つようになり、それを唱えるようになる。
その新しい考え方を持論にすると、異端のレッテルが貼られて体制から干されるようになるのだ。

そういう先生達が、今の医学の間違いを暴露する本を書いている。


で、この方の膝痛だが、関節に捻れがあるので痛むのだ。それを正すために、大腿骨の前、後ろの筋膜リリースをする。ふくらはぎもリリースする。

腰痛は骨盤矯正だ。

余りにも簡単な施術だが、若いのでこれで充分である。痛くなったらまた来ればいい。



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