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動悸、息切れ、不整脈で来院された男性

■2017/02/13 動悸、息切れ、不整脈で来院された男性
去年の夏に通勤途中で呼吸が苦しくなり、山の上にある病院へ行ったのだが、熱中症と診断され、結局当院に来られて、苦しい症状が収まった50代の男性がいました。

お客様の声に、その時の苦しさと悔しさを、投稿してくださっておられます。「やっぱり新生院に来て正解だった」というタイトルです。

その方が今回来院されて、動悸、息切れ、不整脈で苦しいと言われる。
「病院で心臓の精密な検査をしてもらった」と言って、私に持参した診断書を見せてくれるのだ。
「でも、この症状に処方する薬がないと言うのです」といかにも腹立たしそうだ。

私は手にした診断書はチラッと見ただけで、去年の夏に来られた時の事を思い出していました。
あの時はただ息が苦しいと言っておられたのだが、”心臓の位置異常”が本当の原因だったのだな!と気付かされました。

ベッドに仰向けになっていただき、左右の肋骨を診てみると、(心臓に症状がでている場合は、左の肋骨が下がっている)一見、肋骨下部の高さは同じに見みえる。だが左側にかなり開いていた。

これを、閉じるようにすると、やっぱり下がっている。
また肋骨が開いているので、心臓は下がりながら横にも移動していることになる。

そこで骨盤矯正をした後に、肋骨矯正をする。

「気持ちがいいですよ」施術中にそんなことを仰る。
一通りの施術が終わり坐ってみると、左肩の下がりも随分良くなっている。

「いやあ、楽になった」穏やかな表情になって言われる。

「先生の所は”最後の駆け込み寺”といつも思っています。去年の夏もそうだったのですが、立派な病院で診てもらっても、結局は先生に治していただくことになりますね」と語られるが、来られた時の深刻な顔つきはもう何処にもない。

現代の西洋医学は、最先端の分野では素晴らしい発見が多いし、手術とかもどんどん進化しています。
確かに凄いと思います。

だから西洋医学は、何にでも最高だと思いがちになります。
でも現実はどうでしょうか。
毎日毎日、病院に沢山の患者さんが押しかけ、先生達はその対応に追われていることに辟易としていて、患者さんを見ることもなく、パソコンだけを見ている。聴診器はただの首飾りで、使いもしない。

診察後、処方される大量の薬を満足げに持って帰る患者さん達。何か釈然としない。

それで薬を飲めばスッキリと病状が治るでしょうか。年中飲み続けても、あまれ変わり映えはしないのではないか?

薬は抑えるだけのもので、治すものではありません。治ったら製薬会社が困るのです。

逆に副作用で、別のおかしな症状が増えていきます。

盲目的な西洋医学信仰、薬信仰から目を覚ましましょう。

きっと、薬を飲むのを止めたら、薬の害が抜けた時、体がずっと楽になると思いますよ。


で、来院された男性ですが、
「骨盤が歪むと肋骨も歪みますが、骨盤が正常になっても、肋骨は戻りません。一つ一つの肋骨には肋間筋があるのと、お腹側、背中側に沢山の筋肉があるので、歪んだら簡単には正常にならないのです。だから肋骨矯正は、コンスタントに施術していく必要がありますよ」とお伝えしました。

心臓に異常が起きると、不安感も伴うようで、皆さん深刻になっておられる。
しかし位置異常から来るものは、心臓自身は悪くないので、安心してください。大丈夫です。

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新生院
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