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視力を取り戻す方法は呼吸法で

■2017/02/01 視力を取り戻す方法は呼吸法で
最近、住まいから近い場所にある”眼鏡市場”で老眼鏡を作りました。
これまで、100円ショップ、とか1000円ぐらいの老眼鏡を使ってきましたが、何か焦点が合わなくて、本を読むのが疲れるようになってきたからです。

そうしたら、大変なことが分かったのでした。

視力検査で、乱視と白内障を指摘され、両眼で視力が0・7あるかなしかだという。

今年の6月には運転免許証の更新があると言ったら、
白内障の手術をしたほうがいいと言われたのだ。

うちのカミさんが、白内障の手術を以前にしていますが、手術は1日で済むけれども、その後の目薬の点眼が大変でした。
私が仕事をしながら、こまめな点眼をすることは、不可能なのではないか?と思われるのです。

私はハンドパワーを出せるが、自分にはあまり効かないので使えない。

そこで、今は亡き、塩谷信男先生の正心調息法を思い出し、やってみようと決心したのです。

塩谷先生は子供の頃、20才までは生きることができないと言われるぐらい病弱でした。
ある病院の先生に腹式呼吸を学び、一生懸命に励行したところ、元気になられて、大学では医学の道に入られたのです。
50代の時、イメージを加えた呼吸法を完成させ、それを”正心調息法”と名付けられました。
そして更に強壮になられたのです。

80才代で内科医を辞められ、それから、著書を出版されたりしながら、正心調息法を人々に広められました。

私が先生を知ったのは著書の”自在力”を、患者さんから頂いて読んだのがきっかけです。
確かお年が90代半ばの頃だったと記憶しています。もう20年ぐらい前のことでした。

100才を超えて亡くなられたと思いますが、いつ、何才で亡くなられたか知る由もありません。

正心調息法は、言葉とイメージを加えた丹田呼吸法です。
楽な状態ですべきなので、椅子に腰掛けるのが良いでしょう。

息を吸いながら”無限、無尽蔵の宇宙パワーが丹田に入った”と念じ、
息を止めた状態で、丹田から治したい部分(臓器)に意識(氣)を移動させ、もう少し息を止めた後、そこから息を吐きだすのです。
その時また”悪い物が出て行った。良くなった”と念じるのです。

その呼吸法を10~30分続けます。

塩谷先生の著書の中に、この正心調息法を続けたお陰で、運が良くなったとか、健康を取り戻したというお話が沢山出てきますし、ご自身も老齢の身でありながら、前立腺肥大を改善されたという。
やってみる価値があると思いますよ。

塩谷先生の著書は、その頃、何冊も読んでいたのですが、実は、まだ元気だったのもあって、実践したことがありませんでした。
情けない。

白内障を改善するには、西洋医学に頼らずに自力で何とかするしかない!それは正心調息法を実践することである。

これで効果が出たら他の臓器にもやってみよう。
また、自分の体で実験できる楽しみが増えました。
そして実績を積めば、患者さんに教えることもできる。
そう考えるだけで、ワクワクしてきますね。

この実験の経過報告はまた後程・・・。




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