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半年ぶりに、めまいで来院され、脳脊髄液調整をする

■2017/01/09 半年ぶりに、めまいで来院され、脳脊髄液調整をする
1月4日、まだ正月休みなのだが、ブログを書きに来ていた折。
去年の夏休み頃、めまいを何とかしたくて、来院された方から、
「今近くにいるのですが空いてますか?」
と電話が入る。

「休みなのですが、特別にやってあげましょう」

「まためまいが、ひどくなって」
来院されて、望診すると、赤ら顔になっている。
「飲み過ぎなのでは?」
「それもあります」

仰向けになっていただき、頭を持ち上げてみる。

重すぎる!究極の重さだ。これでは、脳圧が高くなり顔も赤くなるわけだ。

そこで、いつもの脳脊髄液調整だ。
「気持ちいい!」
と彼が叫ぶ。
「実は、めまい外来に通っているのです」
「へえー」
半年間、来ないから順調だと思っていたら、病院に通っていたとは、、。

「精神安定剤を出してくれるのですが、めまいが収まるのですよ]

「安定剤をずーと飲んでいると、中毒になりるし、ドンドン脳脊髄液が溜まっていきますよ」と私。

それで、こんなに頭が重いのだ。

「そうだよね。薬がないと不安になるもの」

安定剤の主要成分のセロトニンは実は、ステロイドよりも倍ぐらい元気が出る物質なのです。(ただし、中毒になるので、スポーツ選手には使わない)

だから脳脊髄液が溜まって辛い筈なのに、無理矢理元気を出させているだけの話しなのです。
決して回復しているのではありません。
むしろ、悪化しているのです。
薬を飲んでいて好調そのものなら、多分当院に来なかったでしょう。
薬の効果が弱くなっているから、ここを思い出したのでしょう。

やがて、脳脊髄液が溜まり過ぎる状態になると、脳が機能しなくなり、体が動かなくなる時がくる。
そうなると、病院では、重い抗鬱剤を処方するようになりますから、正真正銘の鬱に陥り、おそらく、副作用で寝たきり状態になってしまうことでしょう。
これは想像の話でなく、現実にそうなった方がいるのです。
全国で350万人いるという鬱の方の中で、「最初は、ただのめまいだったのに」という人が相当数(30万人ぐらい)いると考えられます。

「その薬は、止めるべきですね。鬱になってしまいますよ」
そういう会話をしながら、頭が軽くなったので施療は終わり、帰って行かれましたが、、、。

この頃、多くの方が、西洋医学に対して、宗教の信仰ように、無条件に信じ切っているのを実感させられます。
医師は、神様や教祖ではなく商人です。

また、TVを含めたマスコミの情報に、洗脳されて踊らされているとも感じさせられます。

最近は本屋さんで、今の医療のおかしな面を、告発する本のコーナーがあるぐらい、いっぱい売られているにもかかわらずです。
こういう本を書く作者は、殆ど医師です。

私達は、洗脳から目覚めて、正しい知識を身につける必要があると思います。


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新生院
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