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体を捻った時に右膝が痛くなった方

■2016/12/26 体を捻った時に右膝が痛くなった方
仕事中に体を捻った時、膝が痛くなって、なかなか治らないので来院される。
整形外科でレントゲン検査の結果、「骨は何ともありません」と、湿布と痛み止めを処方されたそうだ。

左右の膝蓋骨を比べると、痛い方の右側が下がっている。
膝の関節部では、明らかに脛骨が内旋している。
だから痛いのだ。

お医者さんのいう「骨は何ともありません」は、折れてはいないし、ヒビが入っていない。と言う意味だから、「じゃあ、どうして痛いのですか?」と聞いてはいけません。骨が無事でよかったと喜んで帰りましょう。

更に診てみると、脛骨と腓骨の間隔が広がっていた。それを矯正する。これだけで膝が痛くなる事もあるのだ。

左右の大腿筋膜張筋の張り具合は、やはり右側が、かなりの張り方である。

それを緩め、もう一つの矯正をしてから、膝蓋骨の高さを確認すると、先程の差が無くなっている。
本人も「良くなっていますね」驚いている。

もうこれで、膝の痛みも改善されて、しゃがんでみても大丈夫になっていた。



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