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小腸の中でセロトニン、ドーパミンが作られれば、鬱はなくなる。

■2016/11/22 小腸の中でセロトニン、ドーパミンが作られれば、鬱はなくなる。
前々回で書いた「脳はバカ、腸はかしこい」を書いたのは、藤田紘一郎先生という方です。

寄生虫博士とも呼ばれていて、サナダ虫を腸内で飼っているらしい。名前をキヨミちゃんと呼ぶ。サナダ虫とか、回虫の排泄物、すなわち、ウンコの中に腸内細菌が素晴らしく多くいて、それが人間の腸内ですごく良い働きをするという。

世界的に最も必要とされるのるのが、ミミズのウンコとも書いてある。ミミズの住んだ土地は、彼らの腸内に持っている細菌達のお陰で、肥沃な土になるらしい。

そういう善玉菌が、人間の腸内でも活躍すると、蛋白質から、アミノ酸に変換するビタミンCとか、その後で必要になるナイアシン、ビタミンB6、葉酸までも作るらしい。

アミノ酸はそれらビタミン類によって、セロトニンになり、ドーパミンにも自動的に変換されるわけです。

ドーパミンは更にノルアドレナリンにも変換しますから、(この二つが減少すると、不安感がでてくるのですが)腸内でセロトニンと、ドーパミンがドンドン作られれば、ノルアドレナリンも増えることになり、不安感など消し飛んで、やる気がでるし、集中力がついてくる!という良いことずくめになります。

すなわち、鬱が存在できない状態になれるのです。
それは、そんなに困難なことではありません。

だれでも決心すればでききることなのです。
挑戦してみましょう!

鬱でない方でも、より健康で、運にも恵まれた人生を楽しむことができるでしょう。

以上です。

ミミズについても書きたいので、また次回にでも。





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