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今、なぜ鬱が増えているのか?  

■2016/10/22 今、なぜ鬱が増えているのか?  
今の世の中、体不調の人が多い。

一つの大きな要因としてあげられるのは食事です。昔と違って、あらゆる食品が賞味期限が長くなりました。

防腐剤のおかげです。それに加えて、添加物の、わけのわからない物質が沢山品物に入っている。

生の野菜には、それはないが、多くの場合、農薬が使われている。

そういうことを気にして、嫌だというなら、山奥に入って自給自足の生活を送るしかない。

せめて、自炊すれば、まだマシだが、外で買った物食べていると、じわじわと体が弱くなってくるのだ。


間食のお菓子、スイーツ類も添加物が多い。

添加物だらけの物を食べていると、小腸の善玉菌が減ってしまう。
それが良くない。大切なセロトニンを充分に作れなくなるのだ。それはノルアドレナリンやドーパミンの分泌にも影響する。

ノルアドレナリンやドーパミンは思考力、意欲、集中力を高める作用があるのだが、セロトニンの減少と連動して、この二つの分泌も減少する。

すると、本来のプラス方向に作用するのとは逆方向の作用が現れるのだ。
つまり、やる気、集中力がなくなり、不安感、恐怖心、怒り(キレる)等が生まれてくることになる。

この頃、やる気がなく無気力な人が多いのは、大体こういう理由によります。

食事が原因と知らないので、同じ物を食べ続けていると、ドンドン体調が悪くなるので、病院に行くことになる。病院ではありきたりの血液検査しかしないので、病気の原因らしきものが出てこない。原因不明だから鬱の診断を下す。

新宿の溝口クリニックでは、検査項目が普通の倍はあるので、鬱っぽいのは何が不足しているかが分かるそうだ。

だから、抗鬱剤を飲ませるのではなく、不足しているビタミン、ミネラル、小腸の善玉菌を投与している。知る日ぞ知る。溝口クリニックは全国から来院する人が多い。

まだ、鬱になっていない、鬱っぽい患者にどう対処するのか、すぐ抗鬱剤を飲ませるのか、別の中毒にならない方法でするのか、真剣に考える必要があります。

             つづく。


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新生院
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