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セロトニンについて  ❷

■2016/10/14 セロトニンについて  ❷
糖尿病の方も多い。現代は食べ物が溢れ、何時でもどこでも食べることができます。
甘い物を食べるから太る、やがて糖尿病になると思っている人が多い。

実はそうでなく、食べ過ぎるからであります。膵臓はインスリンとか、糖分調整のホルモンを分泌はしますが、
膵液という消化液の分泌が圧倒的に多いのです。食べ過ぎのために、それを作らなければならず、疲弊してしまい、硬くなって製造能力が落ちることになります。膵液だけでなく、インスリンの分泌能力も低下します。それで糖尿病になるわけです。

以前に、下痢は小腸に於いて、膵液が少ないから起きると、書いたことがあります。食べ過ぎのために、膵臓が疲弊してそうなっているのです。
セロトニンの減少もそうです。膵液が足りないから起きるのです。

これは、現代医学が気づいていないところです。医学は膵臓の機能を単純に考えています。

膵臓は現代医学が考えるよりも、もっと多くの機能を持っています。いつかは解明されることでしょう。

セロトニンが多くなれば、元気になれます。ステロイドのように体を強壮にする能力がありますが、ステロイドよりも倍ぐらいのパワーがあるのです。
ただ、外から取り入れると、体は自分で作らなくなってしまうので、まずは膵臓を丈夫にして膵液を増やす方法を考えましょう。

また、膵臓は沈黙の臓器のひとつですから、気がついたら、癌だったということがあります。なかなか体の不調から気付くのが難しいのです。普通の状態では、痛みを感じないからです。

しかし、触診によって見つけることができます。
お腹側から(胃の上になりますが)膵臓を押すと、痛かったり、気持ちの悪い嫌な感じがしたら硬くなっていて、機能が衰えているのです。

自分の膵臓がどうなのか?気になる方は、ご連絡
ください。
            つづく


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新生院
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