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胸が痛かったり呼吸が苦しい場合に

■2016/09/25 胸が痛かったり呼吸が苦しい場合に
胸の痛みは大抵、肋骨の間隔が歪んでいます。隣あった肋骨の間隔が広いか、狭いかによって痛みが発生するのです。

上体を前に曲げたり、横に曲げたり、重いものを持ったりした時起こるようです。肘掛け椅子に腰かけたまま、横に落ちた物を拾おうとした時、肘掛けが肋骨を押したので痛くなったという方もいます。

肋骨が痛い場合は、間隔が広くなった部分が必ずあり、両隣は狭くなっています。その狭くなっている部分に痛みが発生しています。そこを広げてやれば痛みは消失します。簡単な理論です。ただ、肋骨は折れやすいので、注意深くしなければなりません。

息苦しい人は肋骨全体がかなり歪んでいます。
息苦しさがなくても、ほとんどの人は、左右の肋骨の形が異なります。仰向けに寝て胸に手を当て、上下させてみると、盛り上がりかたの違いがわかります。結構大きな差があるものです。

肋骨矯正のやり方は説明しませんが、左右差が小さくなり、明らかに呼吸が楽になったことを実感できます。この矯正法は肩甲骨付近の痛みにも効きますから、肩甲骨の背骨側が痛む方に、使ったりもします。


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